思い出のお家ご飯

こんにちは!。
『思い出のお家ご飯』は、
亡き父が作ってくれた「ロールキャベツ」です。
父は40代で(父に対しての)義理母の住む秋田の田舎へ移住。(私小2)
祖母は男性が家事をすることを“良し”としない人だったので、「料理好きの父」には居心地が悪かったと思います。
そんな父…私たちが中学生になった頃に、(祖母含む)家族全員が「インフルエンザ」にかかり食事を作ることができなくなり、満を持して(笑)、祖母の反対を押し切り厨房へ…。
その時作ってくれたのが「ロールキャベツ」。
みんなが食べる姿を「にっこにこ」の笑顔で見ていた父の姿…(打ち込みながら)思い出し泣けてきました。(´;ω;`)ウッ・・
その件で祖母が「父」の腕を認め、以降、時々御馳走を作ってくれるようになり、私たち姉弟は「お菓子」や「パン」作りも父に教わりましたよ。
何だか…今晩…「ロールキャベツ」作りたくなってきちゃいました。

いわての流れ星

岩手県 / 女性 2019/11/4 14:48