4/29(木)テーマ「ハンカチシネマ~あなたが一番泣いた映画~」

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祝日「昭和の日」の今日は「春のシネマSPECIAL」と題し
おすすめ映画を特集していきます。
そこで皆さんが一番泣いた映画とそのシーンやセリフを教えて下さい。

メッセージお待ちしてます!

※映画のお話なので、どうしてもネタバレする事が出てくるかもしれません。
ご了承下さい。

seasoning番組スタッフ

2021/4/29 12:43

レオンが良かった
ラストシーン植物を植える所

・6猫

2021/4/29 14:47:53

市川さんこんにちは。
私が一番泣いた映画は、男たちの大和です。
船員達が戦地へ赴く意味を見失った場面で、
長嶋一茂が死にかたを説く場面が心に刺さりました。
自分達が死が必ず後生の為になる。戦争の悲惨さだけでなく、生きざま思いなど先人たちの思いが垣間見れた作品だと思いました。

サンガーデン

2021/4/29 14:30:00

市川美絵さん、こんにちは。
毎日聴いてますが、はじめてメッセージ致します。

つい先日「アマンダと僕」を観ました。
ある悲しい事件で、母を失くしたアマンダと、アマンダの叔父である青年デビッドが、喪失感からゆっくりと立ち直っていく様を描いた映画です。

詩人の谷川俊太郎さんのコメントに、
「いわゆる泣ける映画とは次元の違うリアルな涙に心を打たれる」とあったように、

登場人物達は、映画的に『ここで泣くだろう』というところで泣きません。日常の思わぬ場面で泣き出すのです。

それがしみじみと、『ああ、人って実はこんな時に、こんな風に泣くよね』とすごく共感しました。ここ数年で、母と猫を失くした自分には、とても染みる映画でした。

トトトトトミー

2021/4/29 14:14:58