エフエム山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~雪害と火災予防 編」

エフエム山陰 と BSSラジオ、山陰に位置する2社のラジオ局が共同制作する特別番組。

この冬(12月~2月)は 例年より 冬型の気圧配置が強まる日が多い予想です。
さて2021年11月から気象庁ホームページでは「降雪短時間予報」➡「今後の雪」という新方式がスタート。従来は、今後降る雪の予測量は、「24時間」でしたが、きめ細かく「6時間」でデータが出ます。
降雪データは、分布地域など精度が向上していますが、雪の量に関して少なめに出る傾向があるため、注意報・警報など段階を追って出る情報と合わせて活用して下さい。
また雪道での運転は、慎重な判断が求められるため「時間」と「ココロ」に余裕が必要です。そして励行してもらいたいポイントが3つあります。

① 「かもしれない運転」 路面が凍っているかも…タイヤが滑るかも…停まらないかも…を想定
② 路面が濡れているように見えても凍結している「ブラックアイスバーン」に警戒を
③ 大雪で足止め中、マフラーが雪に埋もれると一酸化炭素中毒に要警戒、マフラー周りを除雪!

一方で、空気が乾燥して火災の危険性が高まる冬は、とにかく火災予防こそが重要です。
家庭に設置の「火災報知器」は、10年が交換の目安です。正常な作動のためにも点検しましょう。また台所などで火災が発生した場合、自分で消火可能なのは天井に達するまでの間です。消火作業に当たっては、真っ白に視界が遮られる可能性があるため、避難する「逃げ口」を背にするようにして下さいね。(逃げ口をすぐ認識できます)

あわせて、万一の地震発生の際に、家電が消えていても 再通電の時に火災の危険がありますので、インテリアもカーペットやカーテンも、防火性能の高い材質を選びたいものです。

大雪時、火災いずれも、いざという時に備える心構えを、学んだ取材となりました。

コンテンツ一覧

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

脚本家・作家の田渕 久美子さん「ヘルンとセツ」

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

松江から元気を発信!大道芸人ジロー今村さん

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

GLANSCAPE presents『全身で体感 三瓶温泉』

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

GLANSCAPE presents 『大自然を味わう グランフード』

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

GLANSCAPE presents 『SANBE SCAPE』

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

島根県立美術館の新たな取り組み「かぞくの時間」

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

改修工事を終えて6/1再開館した【島根県立美術館】

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

最高のサービス提供をしたい。島根に移住を決めた島根県しまね暮らし推進課で働く梶山なおこさん。

ふるさとステーション エフエム山陰 音声

クラシック音楽でみんなを元気に!松原愛実(まつばら・えみ)さん

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

3年ぶりに「在広 島根県人会」が開催

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

エフエム山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~地震への備え 編」

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

エフエム山陰・BSSラジオ共同制作 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~雪害と火災予防 編」

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

岡山で広がる故郷の繋がり / 岡山島根会

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

隠岐で くらそう!2021秋~文化・暮らし編~

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

出雲神門通りからの生放送「IZUMO TABI」

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

広大な北海道で集い故郷を想う / 北海道島根県人会

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~水害と防災教育編

ふるさとステーション エフエム山陰 記事

東海で結ぶふるさとの絆 / 東海島根県人会