ISSA「古き良き昭和の先輩たちの歌唱は本当にすごい」「ああいう昭和イズムを残したい」イヤモニを付けない理由を明かす

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(毎週日曜 11:30~11:55)。3月のマンスリーゲストは、ダンス&ボーカルグループDA PUMPのISSAさんです。3月12日(日)の放送では、歌唱時にイン・イヤー・モニター(イヤモニ)を付けない理由を語りました。



◆ISSAがイヤモニをつけない理由とは?

大音量のステージで歌うときに、自身の声が聴こえにくく音程が取りづらかったり、会場の反響によるテンポのズレなどを解消してくれるイヤモニ。

イヤモニを装着すると、自身に必要な音だけを直接聴くことができますが、ISSAさんは基本的にイヤモニを付けないそうです。その理由については「意地ですね」とキッパリ。

その理由について「古き良き昭和の時代の先輩たちって、マイク(の品質)も良くない、音の環境も良くないなかで、あんな(素晴らしい)歌を歌っていたのが“すごいな”と思っていて。ああいう“昭和イズムを残したい”って思ったんですよ。だから意地ですね。“俺はどんな状況でも歌うぜ!”って」と明かします。

この話に木村は「でも実際、日本武道館とかで(ライブを)やったりすると、反響でビートが遅れて返ってきたりするじゃん。それでも『俺は(イヤモニは)いらない』って感じ?」と質問を投げかけます。

するとISSAさんは「オンステージはいいんですけど、花道とかに出たときは、会場から返ってくる音がめちゃくちゃに聞こえるので、そのズレの体感をちょっと早めに歌うとか(してイヤモニなしで歌っています)。だから、めっちゃアナログなんですよ」と回答すると、「マジで!? そこまでしてイヤモニをつけないの?」と驚きの声を上げる木村。

この反応にISSAさんは「さすがにセンターステージが上がったりすると、まったく聴こえなくなるので、そういうときは(音響)スタッフの方に『お願いだから(イヤモニを)付けてください』って言われるので片耳だけ付けて、反対の耳でリズムを聴きながら(歌いますね)。あとは、野外(ライブ)のときは、バンドの方の動きを見ながら合わせていますね」と、こだわりを明かしました。

次回3月19日(日)の放送も、引き続きDA PUMPのISSAさんをお迎えしてお届けします。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2023年3月20日(月) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です⇒ 詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

関連タグ

コンテンツ一覧

木村拓哉 Flow 記事

木村拓哉「“絆”や“繋がり”といったものを、ちゃんとストレートに出す人」心に響いたシンガーソングライターAIの“スタンス”とは?

木村拓哉 Flow 記事

木村拓哉「思いがものすごく伝わったんじゃない?」シンガーソングライターAIのデビュー当時のエピソードに共感

木村拓哉 Flow 記事

AI、デビュー前にジャネット・ジャクソンMVに出演! 撮影裏話に木村拓哉「それはうれしいよ!」

木村拓哉 Flow 記事

AI「まさか自分が歌手になると思わなかった」アメリカ留学でダンスを学んでいた当時を振り返る

木村拓哉 Flow 記事

AI、あなたは1人じゃないから…「歌詞を初めて感じて、感動したんです」ゴスペルとの出会いを振り返る

木村拓哉 Flow 記事

AI「『We Are The World』それぞれのアーティストの真似をしながら…」子どもの頃に聴いて記憶に残っている楽曲の思い出

木村拓哉 Flow 記事

木村拓哉×AIラジオ対談! AIの幼少期“仰天エピソード”に木村「側転しながら家に帰る…⁉」

木村拓哉 Flow 記事

木村拓哉「自分に素直に、好きなものは好き、嫌なものは嫌、素敵なものは素敵と…」恋愛に悩む高校生リスナーにアドバイス

木村拓哉 Flow 記事

キンプリ髙橋海人「20歳の誕生日のときにメンバーがサプライズで…」「自分の人生と共に聴いていきたい曲」と語る“人生の1曲”とは?