竹原ピストル、ヴィジュアル系バンドを結成していた時代があった!?「クネクネしながら歌っていました」

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by Spotify」(毎週日曜 11:30~11:55)。
9月のマンスリーゲストは、シンガーソングライター・竹原ピストルさんです。3日(日)の放送では、竹原さんが幼少期から学生時代までを振り返り、ボクシングや音楽をテーマにトークを繰り広げました。



◆ボクシングとバンド、二足の草鞋で駆け抜けた青春時代

1976年生まれ、千葉県出身の竹原さん。番組冒頭では、幼少期から音楽が身近にあったという当時のエピソードを披露してくれました。

そして話題は、竹原さんの高校時代に。ボクシング部の副主将をつとめながら、バンド活動でライブハウスにも出演していた、という竹原さんのプロフィール資料を見た木村も、2022年に放送されたドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)で、元アマチュアボクサーを演じた経験があります。高校・大学とボクシングを続けていたという竹原さんに、「一番ガチなやつですよね。高校大学っていうのは」と興味津々。

ボクシングを始めたきっかけを尋ねると、竹原さんは父親の影響があったことを明かします。

「父親は高校時代、部活でボクシングをやっていたんです。それもあり、僕も子どもの頃から、ボクシングのテレビ中継をよく一緒に観ていたんです。だから、自然とかっこいいなと思って、受験のときにはボクシング部がある高校を希望して、1時間ぐらいかけて通っていました」と竹原さん。

さらに、部活と並行して始めたバンド活動については、「世にもめずらしい“サポートボーカル”っていう形態で、手伝いで入っていました」と言います。

ある日、バンドを組みたがっていたクラスメイトとカラオケに行ったという竹原さん。そのクラスメイトは、小室哲哉さんと宇都宮隆さん、木根尚登さんによる音楽ユニット・TM NETWORK や、“打ち込み系”の音楽が好きだったものの、竹原さんはまったく別のジャンルの曲をカラオケで歌っていたら、「ボーカルやってくれないか?」と声をかけられたそうです。「しかも、ヴィジュアル系のバンドだったんですよ」という竹原さんに、木村は「ウソでしょ?」と驚きを隠せない様子。

竹原さんは、「本当なんですよ。『これを着てやってくれ』って、安全ピンがいっぱい刺さったTシャツとボンテージパンツを渡されまして。それで、そいつが作ったオリジナルソングをクネクネしながら歌っていたんです」と言いながらも、「夜にみんなでスタジオに入って音を出すってことも初めてだったので、すごく楽しかったですね」と、青春時代を懐かしく振り返りました。

番組では他にも、木村が自身の“都市伝説”について言及したり、竹原さんの幼少期のエピソードを伺う場面もありました。

次回9月10日(日)の放送も竹原ピストルさんを迎えてお届けします。

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9月3日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2023年9月11日(月) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by Spotify
放送エリア:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
放送日時:毎週日曜11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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