琴平町で作戦会議☆議事録(おいし楽しかった思い出)

琴平町で作戦会議☆議事録(おいし楽しかった思い出)

琴平町お宝ハンター・下舞春希です🙋

 

今日は、琴平町で作戦会議を行いました!

私が書記としてこちらに議事録を書かせていただきますっっっ

 

今回私達は「飴づくり体験」を行うべく!

金刀比羅宮69段目にあるお店

五人百姓 池商店

に行ってきました♫

以前、琴平町のお宝としてのファイリングもした池商店さん。

「飴づくり体験」ができるようになったんです!!!

店頭で飴づくりを見ることができ、既に興味深々の私達・・・!

これを今から作るのかぁ~!とワクワクが止まりませんっ

お話を伺ったのは、28代目池龍太郎さん

この体験、飴を作る前に…

まずは池さんからの

「五人百姓とは」「加美代飴とは」「こんぴらさんを登るのが楽しくなるお話」

「琴平町内にちりばめられている歴史」など・・・

飴づくりがさらに楽しくなる!お土産話をしたくなるようなお話を聴きます

その際についてくるのが飴を使ったドリンク!!!

お好きなものを選ぶことが出来ますよ

左から

ひやしあめラテ・あめ湯・ひやしあめソーダ(ゆず味)

ひやしあめラテは、

ひやしあめを牛乳でわったもので、

甘くなりすぎないように三豊の高瀬茶を使った抹茶氷が入っています!

私がいただきました

飴と牛乳がこんなに相性がいいとは・・・

ほどよい甘さでスッキリしていて、ごくごく飲んでしまいました

抹茶氷のおかげで薄まることなく、味の変化を楽しむことも出来ました

 

続いて、あめ湯!!!

千葉さんいわく、味にも香りにもコクがある!

高級感のあるあめ湯とのことでした

 

そしてひやしあめソーダ(ゆず味)

飲んだ瞬間、オカピさんの目がキラキラに!!!(笑)

爽やかな甘さで、オカピさんも勢いよく飲んでいました

そして、下に入っている、砂糖で煮詰めたゆずのおいしさにも

感動していました

 

昔は、金刀比羅宮へ来るまでにかなりの時間がかかっていたことから

日持ちする「飴」が選ばれていたそうですが、

時代が変わり、この「飴」をもっと様々な形で楽しんでほしい

ということで販売を始めたそうです

また、このおいしさの秘訣を聴いたところ・・・

コロナ禍で人が来なくなってしまった際、改めて

飴について研究したんだそう!!!

飴のプロが作る飴ドリンク、さいっこうにおいしかったです

この他、飴をつかったスイーツもありますので是非チェックを☆

(私たちは取材後それぞれフルーツ飴を購入しました。笑)

池さん一家も含む五人百姓は、

金刀比羅宮がここにできた際にお供でやってきた5件のご家族で、

昔から現在もずっと、

金刀比羅宮の神事のお手伝いなどをしてらっしゃいます。

加美代飴は、

そんな五人百姓の皆さんが、金刀比羅宮のことを多くの方に知ってもらうために、と

昔から作られている飴。

神事のお手伝いをしている五人百姓が手作り・手流しで作ることで、

ご利益があるといわれています

昔は様々な事情で参拝に行けない人も多くいたとのこと。

そんな時に代わりに誰かに参拝に行ってもらうという「代理参拝」の文化がある金刀比羅宮。

参拝に行った人がこの加美代飴(かみよあめ)、神の代わりの飴を持ち帰り、

小槌で分けて食べることで、ご利益を分けるということなんだそう。

素敵なお話。。。さらに加美代飴への愛しさも増します・・・

 

そして、池さんからのお話を伺った後、いよいよ飴づくりへ!!!

その際に着るのが…このハッピ

このハッピは、

こんぴら歌舞伎ののぼりも染めている染匠 吉野屋さんが染めたものだそう

気分があがります!!!!!

 

飴づくりをするところに移動し・・・

池龍太郎さんのお父さん・27代目の池さんに教えていただきながら、

ぐつぐつしている飴を型に流していきます

作業する場所はとってもいい香り

この飴は、140℃から150℃にもなるとのこと

「角まで流す」のがポイントと教えていただきました♫

意外と(!?)みんな上手

池さんからスカウトもしていただきましたよ

下舞→千葉さん→オカピさんの順におこなったのですが、

私はビビッて、1番最初の1枚だけ薄くなり、

千葉さんはとてもお上手で、

オカピさんは、すごーーーくぶ厚い飴になりました

そして固まったら、型からはがしていきます!!!

これがうまくいくと気持ちいいのですが・・・

失敗すると飴が割れてしまうんです

私以外のお2人は上手にはがしてらっしゃったんですが…

私は数枚割れてしまいました

こんなにたくさん割れることはなかなか無いとのことで(笑)、

池さん親子に原因究明をさせてしまいました💦

でもコツをかなーり楽しかったです

ほら、この笑顔

 

その後袋詰めをして、ラッピングです!!!

たくさんシールやメッセージカード、マスキングテープなど…

用意してくださっています

誰にどの飴をあげようかな~と思いながら楽しく作業しましたよ♪

28代目の池さん(池龍太郎さんの奥様)にもお手伝いいただきながら、

可愛く素敵な加美代飴ができあがり

楽しすぎました!!!!!

 

この「飴づくり体験」を一般の方もできるようにしたのは最近のこと。

昔から当たり前のように間近で飴づくりを見て、加美代飴を食べて来た池さん。

そのおいしさや、飴づくりの美しさ、そしてその歴史や想い…

それらをどうすれば多くの人に伝えられるのかを、ずっと考えて構想していたそう

コロナ禍も1つのきっかけとなり、その構想が今、現実になっています

池さんの多くの想いが、今後も1つずつ実現していくのが楽しみですね

 

この「飴づくり体験」は、リスナーの皆さんもすることができます!

※要予約※ですので、じゃらんのサイト、

もしくは五人百姓池商店へお電話して、ご予約ください

年末年始は、

お店は休まず営業中ですが、飴づくり体験はできませんのでご注意ください

五人百姓 池商店について詳しくは、池商店HP をご覧ください♫

 

最高のお土産とお土産話ができました