Vol.219 Rod Stewart「Atlantic Crossing」

洋楽、邦楽を問わず、これぞ名盤!という1枚をご紹介。

1966年、ジェフ・ベック・グループにヴォーカリストとして加入したロッド・スチュワート。

バンド解散後、ジェフ・ベック・グループのベーシスト、ロン・ウッドに誘われ

スモール・フェイセズ のちのフェイセズに参加します。

この頃、ソロ活動もスタートさせ、70年代前半は、フェイセズとソロ活動を並行していました。

         

そして、1975年にフェイセズが解散すると、ソロ活動に専念。

活動のベースをイギリスからアメリカに移し

アルバム『アトランティック・クロッシング』を制作しました。

敏腕プロデューサー トム・ダウドが手がけ

ワーナー・ブラザース・レコードへの移籍第1弾として発表されたこのアルバムは

ブッカー・T&ザ・MG'sのメンバーをはじめ、

アメリカ人のスタジオ・ミュージシャンが多数参加したことで

アメリカナイズされた新しい音になりました。

M1 Sailing / Rod Stewart
M2 Drift Away / Rod Stewart
M3 I Don't Want to Talk About It  / Rod Stewart