1966年、ジェフ・ベック・グループにヴォーカリストとして加入したロッド・スチュワート。
バンド解散後、ジェフ・ベック・グループのベーシスト、ロン・ウッドに誘われ
スモール・フェイセズ のちのフェイセズに参加します。
この頃、ソロ活動もスタートさせ、70年代前半は、フェイセズとソロ活動を並行していました。
そして、1975年にフェイセズが解散すると、ソロ活動に専念。
活動のベースをイギリスからアメリカに移し
アルバム『アトランティック・クロッシング』を制作しました。
敏腕プロデューサー トム・ダウドが手がけ
ワーナー・ブラザース・レコードへの移籍第1弾として発表されたこのアルバムは
ブッカー・T&ザ・MG'sのメンバーをはじめ、
アメリカ人のスタジオ・ミュージシャンが多数参加したことで
アメリカナイズされた新しい音になりました。
M1 Sailing / Rod Stewart
M2 Drift Away / Rod Stewart
M3 I Don't Want to Talk About It / Rod Stewart
関連タグ