お宝ファイルNO.128 イチゴボーイ永野緑さん

お宝ファイルNO.128 イチゴボーイ永野緑さん

まんのう町吉野

イチゴのビニールハウスが
建ち並んでいます


ここでイチゴを栽培しているのが

イチゴボーイ 永野 緑 さん

琴平町育ちの永野さん

会社員として働くころから
農業に興味を抱くようになり
農業ボランティアに参加するうちに
農業を仕事にしたいと思うようになったそうです

また、
深刻化する高年齢化や耕作放棄地の問題にも直面

新規就農によって
解決に導くことができれば
と考えたそうです

イチゴにさまざまな可能性を感じ
イチゴ農家への転身を決意

紹介された農園で
イチゴ農家としての
人生がスタートしました

 

ぼろぼろの耕作放棄されたビニールハウスや
その周辺の整備からスタート・・・

それはそれは大変だったそうです

 

まだ初めてのイチゴが植えられたばかり

ここから
株を増やしていき
最終的には
4.5トンから5トンの収穫を見込んでいるそうです

 

品種は当面はさぬき姫と紅ほっぺ
今後は品種を増やして栽培していきます、とのこと

初めての収穫は
今年の11月の見込み


栽培には、有機肥料を使うなど
こだわりと愛情をもって
毎日大切に育てています

永野さんは

イチゴが
地域の人たちとのコミュニティや
町と町をつなぐ架け橋
になれば、と
考えています

イチゴの直販
イチゴ狩り
コミュニケーション広場の開放

など計画しているそうです

 

永野さん農園の進捗状況は
今後も
instagramなどで
進捗が報告されていきます
ぜひチェックしてください


お宝ファイルNO.128

農業の課題と可能性に直面し脱サラ
有機肥料でイチゴを育てるイチゴ農家


イチゴボーイ 永野緑 さん