Reminiscence Vol.592

サム・リヴァース特集!

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今回はサム・リヴァースの「コントゥアーズ」。

フレディ・ハバード、ハービー・ハンコック、ロン・カーターら当時の新主流派のオールスターが参加した1枚をレミニセンス。

<サム・リヴァース プロフィール>

1923年アメリカ生まれのフルート/サックス奏者。

40年代に現代音楽家のアラン・ホヴァネスに師事し、50年代から本格的にジャズ・ミュージシャンとしての活動を開始。

1964年になるとマイルス・デイヴィスと活動開始、69年にはセシル・テイラーのヨーロッパ・ツアーに起用されるなど、

60~70年代にかけて多数のセッションがある。

千尋曰く!
「サム・リヴァースはソロデビューしたのが41歳の頃。どの世界でも才能のある人は年齢に関係なく日の目を見る、見て欲しい!どんなことでも遅すぎたということはありません。年齢とか関係なく自分のやりたい事を淡々とやる、認められるとか認められないとか二次的なことなのでアーティストとしてはあまり関係ないんじゃないかなと思いますが、もっと知られていいアーティストはいっぱいいます!」

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