高橋さんは「物語を旅する」というテーマのもと
世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている探検家!
中でも、ロビンソン・クルーソーのモデルの居住地跡を世界で初めて発見したことで知られます。
去年11月にご出演頂いて、そのロビンソン・クルーソーのモデルになった人物や、
どのように調査を進めていったのか?など、驚きの探検バナシを伺いました。
その際、年明けに、人魚伝説を追跡したノンフィクション本を刊行予定だと聞いたんですけど、
今回、ついに、最新著書「日本の人魚伝説」が発売された!ということで、スタジオにお越しいただきました。
〇「物語を旅する」
〇「人魚伝説」いつ頃から調査を行うことになったのでしょうか?
〇 日本の人魚について、高橋さんが「興味を持った理由」「経緯」を教えて下さい。
人魚らしき絵が描かれたものとしては日本最古にあたる「人魚木簡」について
伺いましたが、その木簡の取材を通じて本格的に追跡を始めたという高橋さん。
〇 日本の人魚伝説を追跡する上で、ポイントとなったのは何でしたか?
〇「八百比丘尼」というと、人魚の肉を食べて不老長寿になったという人物の伝説ですよね。
こういった伝説は海外にもあるものなんですか? それとも日本独自?
〇 八百比丘尼が食べた人魚の正体、どんな生き物が候補にあがったのでしょう?
〇 八百比丘尼伝説を追跡する上で、とくに欠かせない場所などあるのでしょうか?
ご興味を持った方は、高橋さんの最新著書「日本の人魚伝説」を、是非お手にとってみてくださいね!