『坂番連想音楽会』91回目_25.04.01

今回は、前回最後にかけた曲【サンタナ「シーズ・ノット・ゼア」】から連想する曲でスタート!

坂崎幸之助 坂番スタジオ
  ↑↑ツアー直前!髪のカットもバッチリです!
 
坂崎さんから:
高中さん、「LOVE LOVE あいしてる」でご一緒させて頂いたなぁ。
僕がある曲のイントロを弾くと、すぐにその続きを弾いて下さって
2人で盛り上がっていると、拓郎さんによく怒られたなぁ。
「お前ら、うるさい!!」って(笑)

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⇒カルロス・サンタナが使ってたギターに【ヤマハのSG】があります。
そのサンタナのアドバイスで1976年に開発されたのが【ヤマハSG 2000】。
このヤマハのSGの愛用者というと高中正義さんを思い出します。
・・・ということで高中さんの代表曲に繋げてみました。
  ♪ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)/高中正義
    *高中さんのブルーのSG2000は、
     1979年に日本武道館での井上陽水さんとの
     ジョイント・ライヴのためにオーダーされたそうです。

⇒続いてはストレートに、高中正義さんがソロ活動をスタートする前に在籍したバンドに繋げてみました。
加藤和彦さん、ミカさん、高橋幸宏さん、小原礼さん、今井裕さん、高中正義さんというメンバーで
レコーディングされた1974年の2ndアルバム『黒船』からシングルカット曲です。
  ♪塀までひとっとび / サディスティック・ミカ・バンド 

⇒アルバム『黒船』のプロデュースはクリス・トーマスという
【ピンク・フロイド】や【ロキシー・ミュージック】を手掛けたイギリス人のプロデューサー・・・なんですが、
なんとクリス氏が加藤和彦さんの妻ミカさんと不倫関係となって【サディスティック・ミカ・バンド】は解散!
・・・このエピソードを聞くと思い出すのが(不倫関係にはならなかったものの)
ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに横恋慕してたエリック・クラプトンのこと。
ということで、今回はクラプトンがパティと知り合う前に在籍していたバンド【ヤードバーズ】の曲を。
  ♪フォー・ユア・ラヴ(For Your Love)/ヤードバーズ
    *1965年発表の3rdシングル。

⇒この「フォー・ユア・ラヴ」発表後、ブルースを追求したかったクラプトンはバンドを脱退、
【ジョン・メイオールとブルース・ブレイカーズ】に参加。
で、このクラプトンを【ヤードバーズ】脱退に導いた「フォー・ユア・ラヴ」を作ったのが、
当時ソングライターとして活動していて、後に【10cc】を結成しベースを担当した
グレアム・グールドマンでした・・・ということでこの曲に繋げました。
  ♪愛ゆえに(The Things We Do For Love)/ 10cc
    *1977年のアルバム『愛ゆえに(Deceptive Bends)』からのシングル。
     イギリスで6位、アメリカは5位。
    *グレアム・グールドマンとエリック・スチュワートの共作。

⇒当初【10cc】は4人組でしたが、この「愛ゆえに」を発表する前にメンバーが二人が脱退。
グレアム・グールドマンとエリック・スチュワートが【10cc】を続け、
脱退したケヴィン・ゴドレイとロル・クレームは【ゴドレイ&クレーム】を結成。
この二人が【10cc】を離れた理由はというのが、彼らが開発したギター・アタッチメント“ギズモ”というエフェクターを
本格的に追求したいから、というもの。
彼らは、このエフェクターの宣伝のために3枚組のアルバム『ギズモ・ファンタジア(Consequences)』を発表しています。
ということで「愛ゆえに」とほぼ同時期にリリースされた『ギズモ・ファンタジア』から。
  ♪ファイヴ・オクロック・イン・ザ・モーニング(Five O'clock in The Morning)/ゴドレイ&クレーム

⇒【ゴドレイ&クレーム】が開発した“ギズモ”はマンチェスター工科大学のジョン・マッコーネルが協力、
1979年に市販品ギズモトロンが発売されました。値段はおよそ200ドル。
市販品の評判はイマイチだったようですが、最初に試作された2台のうちの1台を提供されたミュージシャンが
それを使ってみたようです・・・・ということで、ギズモが使われた新し物好き(?)なポール・マッカートニーの曲を。
  ♪アイム・キャリング(I'm Carrying)/ウイングス
    *1978年のアルバム『ロンドン・タウン』に収録


★次回は【ウィングス「アイム・キャリング」】から連想する曲でスタート!

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 次の更新はネット局すべてのOA終了後
 2025年4月8日(火)PM10時以降の予定です。
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