
今回はロイ・ハーグローヴ・クインテットの「イヤーフード」。
現代ハード・バップの名作をレミニセンス。
<ロイ・ハーグローヴ プロフィール>
1969年テキサス州ウェーコ出身のトランペット奏者。
ウィントン・マルサリスの指導を受け、高校の時にプロデビュー。
90年にリーダー作を発表し、以来、多くのジャズ・レジェンドたちと共演。
モダン・ジャズのみならず、90年代後半のネオソウル・シーンにも影響を与えた。
<千尋曰く!>
「ロイ・ハーグローヴはストレートアヘッドなジャズから、ラテンやヒップホップもこなす幅広いプレイ。ちなみに音だけでなくファッションもすごくオシャレです。私もクレオパトラズ・ニードルっていうジャムセッションするところで一緒にセッションしたことあるんですが、すごく印象に残ってるのが上下白のスーツなんですよね、カッコイイなと思いました。」
♪オンエアリスト♪
I'm Not So Sure
Mr. Clean
Strasbourg/St. Denis
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