Reminiscence Vol.652

ルイス・ヴァン・ダイク特集!

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今回はルイス・ヴァン・ダイク・トリオの「ナイトウィングス」。
ロマンティックで優美なピアノを堪能できる1980年の1枚をレミニセンス。

<ルイス・ヴァン・ダイク プロフィール>
1941年オランダ出身のジャズ・ピアニスト。
アムステルダム音楽院在学中にジャズに傾倒し、独学でジャズ理論を習得。
19歳の時、ジャズ・コンクールで衝撃のデビューを果たすと、一躍トップ・ピアニストへ仲間入り。
ミシェル・ルグランやジョン・クレイトンをはじめ、さまざまな分野のミュージシャンと共演。〇また、バッハ、モーツァルト、ラヴェル、ガーシュインなどのクラシックも演奏。アン・バートンの伴奏者としても人気を博した。

<千尋曰く!>
「春にピッタリ!ジャズでありながら軽やかな雰囲気ですよね。いわゆる速弾きとかテクニックを前面に押し出すのではなくて、ルイスが弾くと元々の曲の良さが際立つ、そんなプレイです。こういうピアノを弾くというには逆に難しいんですね。手数が多い方が私は楽なんです。メロディを紡いでいく、リフを超えたようなアドリブをとるというのが本当に素晴らしいことだと思います。」

♪オンエアリスト♪
We're All Alone
Cavatina (From "The Deer Hunter")
Whisper Not
Nightwings