Reminiscence Vol.654

レイ・ブライアント特集!

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今回はレイ・ブライアント・トリオの「コン・アルマ」。
1960年、61年の録音のモダン・ジャズ名曲集をレミニセンス。

<レイ・ブライアント プロフィール>
1931年アメリカ・フィラデルフィア生まれのジャズ・ピアニスト。
幼い頃からゴスペルに親しみ、6歳でクラシック・ピアノのレッスンを開始。
マイルス・デイヴィスやディジー・ガレスピーと共演したほか、カーメン・マクレエやアレサ・フランクリンらの伴奏も務めた。

<千尋曰く!>
「レイ・ブライアントのピアノは、教会音楽の影響、ソウルフルでスインギーなプレイ、アート・テイタムやバド・パウエル直系のビ・バップ・プレイ、ラテンタッチ、ブギウギに通じる豪快な左手のリズム、メロディを奏でる繊細な右手…まっ、いろいろあるんですけど、ゴスペルの影響をすごく受けてると感じます。Shazamして私が好きだなと思うと、レイ・ブライアント・トリオの演奏なんですよね。私の大好きなピアニストの一人です。」

♪オンエアリスト♪
Milestones
'Round Midnight
Cubano Chant
Con Alma