今月の『Actors -life & music-』は、
俳優・作家として活躍する 中江有里さん が担当。
先週は「読書」について語っていただきましたが、
今週のテーマは一転―― 阪神タイガース愛。
■ 藤川球児投手の登場曲から広がる野球の世界
番組は藤川球児投手の登場曲としてお馴染みの
Every Little Thing「Every Precious Thing」でスタート。
2025年の阪神がリーグ優勝を決めた9月7日、
岩崎投手がこの曲でマウンドに向かった瞬間の興奮を
スマホ越しに見て「胸が熱くなった」と語る中江さん。
野球を本格的に見始めたのは2022年。
開幕9連敗という歴史的な不調からリーグ3位へ。
「逆境をひっくり返す強さに惹かれた」と、
すぐにファンクラブに入会したそうです。
■ 汗をかいてでも行きたい唯一の場所
普段はインドア派で、汗をかくのが苦手。
水泳やピラティスも“室内だから”続けられると語る中江さんですが、
唯一、汗をかいてもいいと思える場所が 球場。
東京から神宮球場へ通いつめ、
真夏の暑ささえ「気にならない」と話すほどの熱量。
阪神が負けた日も「54回悔しさを味わったけれど、
それでも明日を信じるのが野球の醍醐味」と語る姿が印象的でした。
■ まもなく“阪神本”を出版予定!
番組終盤では、
ここ3年間の応援記録と、
野球を見て思い浮かんだ本を紹介した"阪神本"を
近々出版予定であることも明かしてくれました。