
今回はジョー・ヘンダーソンの「インナー・アージ」。
ブルーノートに残した唯一のワン・ホーン・アルバムをレミニセンス。
<ジョー・ヘンダーソン プロフィール>
1937年オハイオ州ライマ生まれのテナーサックス奏者。
50年代末からデトロイトでソニー・スティットと共演。
〇62年にニューヨークに進出し、ケニー・ドーハムやホレス・シルヴァーのグループで
活躍、自身のリーダー作も残しました。
〇60年代新主流派の旗手(きしゅ)として、数多くのアーティストと共演し、
名曲を残しました。
<千尋曰く!>
「
ジョー・ヘンダーソンのプレイは、あらゆるジャンルに対応する完璧なテクニック、安定した音量、音程、リズム、
独特の旋律、印象に残るメロディ…例えば10個くらい想像すると11個目が来る、斜めの方からやってくる感じですね。
そして安定した音量が心地いい、本当に素晴らしいサックス奏者です。」
♪オンエアリスト♪
Isotope
Inner Urge