日本ではお刺身などの海鮮料理が有名ですが、
世界では意外にも刺身が広がったのは20世紀ごろ。
1980年代になると、日本料理は欧米などでも流行し、
各国の料理にも影響を与えるようになりました。
今日はそんな各国の海鮮料理をご紹介していきます。
■まずは、韓国の海鮮料理!
美食の国として知られる韓国。
韓国料理とひとことに言ってもさまざまな種類がありますが、
日本とはまた違った韓国ならではの調理法、味付けが魅力的です。
特に有名なのが、「カンジャンケジャン」ですね。
カンジャンケジャンはワタリガニを特製の醤油ダレに漬け込んだ韓国料理です。
カニの甘みととろけるような食感が魅力で、ご飯との相性が抜群。
醤油ベースの味付けで辛くないため、日本人にも非常に人気がある料理です。
また、カンジャンケジャンはカニの身だけでなくカニ味噌の部分も味わえます。
甲羅にご飯を入れて混ぜて食べると至福の味わいです。
カンジャンケジャンは3~4月頃がシーズンで、この時期のワタリガニが
卵の部分が多く美味しいと言われています。
価格は一人前日本円で3000円~4000円程度。
一人前からオーダーできるので一人ご飯にもぴったりな海鮮料理です。
本日の選曲
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