環境にも人にも優しい活動や取り組みをご紹介。
福岡県福岡市立の小中学校や特別支援学校に給食の食材を供給している福岡市学校給食公社が
余ったパンを一般向けに販売して人気を集めています。
学級閉鎖などで給食の食材が余ってしまった場合、
肉や野菜は後日使いますが、パンは譲渡先が見つからない場合は廃棄していたそうです。
しかし2021年9月、台風による一斉休校があったときに、
一般向けにパンを販売したところ、好評だったためその後も続けることにしました。
12月には、ぶどうパンやミルク丸パンを4個100円で販売。
市役所地下の販売場所には長い列ができ、およそ100セットがすぐに完売。
販売は不定期で、Xで当日告知しています。