『坂番連想音楽会』108回目_26.01.13

今回は、前回最後にかけた曲【チャビー・チェッカー「ザ・ツイスト」】から連想する曲でスタート!

坂崎幸之助 坂番スタジオ
坂崎さんから:
パラキンさん曲、改めて聞くと、ものスゴイ歌詞でしたねぇ。
当時の歌謡曲とか、ポップスとかには、
今ではとても歌えないような歌詞があって面白いです。
(面白いって言って良いのかどうかビミョーですが)
これも歴史の1ページ。
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⇒チャビー・チェッカーの本名は“アーネスト・エヴァンス”。
芸名(アーティスト名)に使われている“チャビー(Chubby)”を日本語に訳すと「ぽっちゃり」という意味。
ということで“ぽっちゃり繋がり”でこんな曲を選んでみました。
1993年、マサチューセッツ州ナンタケット生まれ、“メーガン・トレイナー”のデビュー・シングル。
2014年に、ぽっちゃり体型の自分を肯定する歌をリリース!
  ♪オール・アバウト・ザット・ベース(わたしのぽちゃティヴ宣言!)(All About That Bass)/メーガン・トレイナー
    *アメリカ、イギリスともにナンバー1を記録。(アメリカでは8週連続のナンバー1)

⇒続いては“ぽっちゃり”から“ふくよか”なミュージシャンに繋げてみました。
1988年、ミシガン州デトロイト生まれの“リゾ (Lizzo)”。
2016年にメジャー・デビューし、2017年に発表した曲が2019年になって
全米ヒット・チャートにランク・インし1位を獲得。“プラスサイズ・ディーヴァ”と呼ばれるリゾの代表曲です。
  ♪トゥルース・ハーツ (Truth Hurts)/リゾ
    *アメリカで1位、イギリスでは29位。

⇒リゾは自身のことを“プラスサイズ”とか“ビッグ・ガール”と言っていた…ということで、
続いては“ビッグ・ガール”という単語から連想した曲に繋げてみました。
フランキー・ヴァリ率いる【ザ・フォー・シーズンズ】の1962年のヒット曲「ビッグ・ガール・ドント・クライ」。
この「ビッグ・ガール」というのは「大人の女性」を指し、「大人の女性は泣かない」といった意味になることから
邦題は「恋はヤセがまん」と付けられたようです。
今回は1963年に“パラキン”こと【ダニー飯田とパラダイス・キング】が日本語でカヴァーしたヴァージョンを!
ヴォーカルは九重佑三子さんです。
  ♪恋はやせがまん (Big Girls Don't Cry)/ダニー飯田とパラダイス・キング   
    *日本語詞は漣健児さん。漣さんの日本語詞では“ビッグ・ガール”が、
     大人の女性ではなく「とてもビッグ・ガール、大きい」となっています。

⇒さて“やせがまん”という言葉、ここ最近はあまり使われなくなったように思うので、
もしかしたら、言葉の意味を知らない人には【ヤセガ・マン】というスーパーヒーローの名前だと
思ってしまう人もいるかもしれません・・・。ということで(少々強引ではありますが)
“マン”繋がりということで、こんな曲に繋げてみました。
  ♪スキャットマン (Scatman)/スキャットマン・ジョン
    *アメリカ生まれでドイツに移り住み、52歳でメジャー・デビュー。
     1995年のヒット曲でアメリカは60位、イギリスは3位、ドイツでは2位、日本では36位。

⇒スキャットマン・ジョンの独特な歌唱法は、吃音だったことを逆手に取った、
“スキャット”と“ダンス・ミュージック”を融合したものだったそうです。
ちなみに、スキャットとは歌詞の代わりに「シャバダバ」「ルルル」「バダバダバ」・・・といった
意味のない音節を使って即興的にメロディーを歌う唱法のこと。
ということで、日本初のスキャット・ヒット!と言われた曲に繋げてみました。
  ♪夜明けのスキャット/由紀さおり
    *1969年の年間チャートで1位を記録。
    *作詞は山上路夫さん、作曲はいずみたくさん。

⇒「夜明けのスキャット」のイントロを聞くと、どうしてもこの曲を連想してしまう・・という曲へ素直に繋げました。
1966年にバンド演奏が勝手にオーヴァーダビングされ、フォーク・ロック・サウンドに仕立てられて、
全米ナンバー1ヒットとなった曲です。
  ♪ サウンド・オブ・サイレンス(Sound Of Silence)/サイモンとガーファンクル 


★次回は【サイモンとガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」】から連想する曲でスタート!
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次の更新はネット局すべてのOA終了後
2026年1月20日(火)PM10時以降の予定です。
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