家康の命による「清州越し」により、17世紀に生まれた街「大須」。江戸の頃より芝居小屋、寄席が軒を連ね、大須観音や万松寺、七寺等の境内に露店や見世物小屋が立ち並び、多くの大道芸人がその芸を披露していました。“芸どころ”名古屋を代表する歓楽街、「大須」は、第二次大戦後閑古鳥の鳴く時期がありましたが、街の人々の努力で約1200軒のお店を有する一大商店街に成長しました。
この番組は、その「大須」の魅力を世界に発信するプログラム。2013年4月5日「大須アメ横 presents OS☆U We are 大須Lovers」で放送を開始し、すでに12年目を迎えています。毎週金曜日の夜、「大須」の話題のお店や、御祭り、イベント、大須のトリビアネタを紹介するだけでなく、大須と縁の深いアーティストや俳優等もゲストに迎え、「大須」の魅力をお届けします。
今週のオスラバは、
✨✨✨名古屋大須にある『幸せの杜』✨✨✨
大須三丁目、三輪神社の宮司、春さんにお話、伺います。
第1アメ横ビルのすぐ近くにある三輪神社、
元亀年間(1570~1572)奈良桜井三輪町から小林城(現在の矢場町交差点辺り)に移った牧若狭守長清が
深く崇敬する生まれ故郷大和三輪山に大物主神(大国主神・大黒様)を鎮め祭ったと伝えられています。
入口に「三輪の鳥居」という、珍しい鳥居が建っていて、8の字に潜るとご利益が3倍になるとか・・・。
三輪神社をご存知の方は、うさぎをイメージされる方もいるのでは?
神様のお使いのうさぎをなでて福をいただく『幸せのなでうさぎ』。
御祭神の大物主神は大国主神と同一と言われ、神話「因幡の白兎」で有名な うさぎの石造を設けています。
このうさぎは神様のお使いであり、なでることで幸福が頂けたり、、なでた部分の痛みを取って頂けるとも言われています。
うさぎはとても縁起のいい動物と昔から言い伝えられ、 ぴょんぴょん跳ねることから運気を上げ、また長い耳は福を集めるとされています。
当初白かったうさぎさんは、多くの方に撫でられているうちに、今では真っ黒に・・・。
他にも、「矢場町」の地名の由来になっている尾張藩の矢場跡があったり、様々な御朱印をいただけたり、
いまでは「推し活の聖地」「当選祈願」としても、様々な方が訪れる神社です。
詳しくは音声データを要チェック♪
狭い境内に幸せが詰まった三輪神社、大須にお越しの際は、訪れてみてはいかが?
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