
2月11日(水曜日)のレコレール!
作家・写真家のクレイグ・モドさん!

毎年、日本のどこかの都市が選出され話題になる
New York Timesの「52 Places to GO(今年行くべき52箇所)」。
先月発表された2026年版に選ばれた長崎や、
過去の盛岡・富山・山口などを推薦してきたのが、モドさん。
モドさんはアメリカのコネティカット州の出身。
19歳の時に早稲田大学入学を機に来日。
その当時は渋谷も知らないくらい日本についての知識は少なかったそう。
そこから26年間日本に住み、
今は鎌倉と乃木坂の2拠点生活を送ってるのだそう。
New York Timesの「52 Places to GO(今年行くべき52箇所)」に
大阪や福岡などの大きな都市ではなく、
盛岡・富山・山口・長崎を推薦した理由は、
「若い方々が頑張っていて活気がある街だったから。」なんだそう!
その場所まで足を運び、その街の人に目を向けて触れているモドさんだからこそだなと感じました!
モドさんは「行ったことのない都道府県はない」とおっしゃっていたように日本全国を旅しています。
東京から京都までの旧中山道1千キロや、東海道や、熊野古道、伊勢路を一人で歩き、
立ち寄った喫茶店や、土地の人と束の間の交流を記したエッセイも出されています!
📗Kissa by Kissa: 路上と喫茶 僕が日本を歩いて旅する理由
詳しくはradikoで!
radikoでは期間限定で聴くことができるので、ぜひチェックしてみてください✅
🔗 https://radiko.jp/share/?t=20260211140000&sid=INT
モドさん、ありがとうございました!✨