オホーツク海にやってくる流氷は美しいだけでなく、
海からの栄養をもたらしてくれます。
ただ、地球温暖化の影響で、近年は量が減ったり、あまり見られない年もあります。
そんな流氷をはじめ自然が生み出す美しい形が
いつまでもここにあってほしいという願いを込めて、
北海道網走市にある「流氷硝子館」では、
環境のことを考えて廃棄される蛍光灯をリサイクルしたガラスから
「流氷ガラス」という作品を作っています。
リサイクルガラスは、低い温度で加工できるので使いやすく、
運搬による CO2 を大幅に削減できて、環境にやさしく制作することができます。
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