沖縄の離島「小浜島」と「竹富島」体験記

先日、私は沖縄県の小浜島と竹富島に行ってきました。

まずは、石垣島から高速船で30分ほどの場所にある、サンゴ礁の島、小浜島。どこまでも続く青い海と白い砂浜が敷地内に広がる「星野リゾート リゾナーレ小浜島」に滞在しました。

「ちゅらさん」で知られる小浜島は、サトウキビ畑が広がるのどかで小さな島。様々な動物と触れ合い、植物の力強さに元気をもらったのですが、中でも感動したのは、小浜島の星空。360度のパノラマで、88星座のうち84の星座をみることができるそうです。屋外に作られた、全長100メートルの巨大ハンモックに寝転がって、まるで星が降ってくるような迫力の夜空を楽しんできました。世界各地でいろんな星空を見てきましたが、私が今まで見た中で、小浜島の星空は世界一です。

ほかにも、電動自転車で島内をめぐる「島チャリ」やクジャクたちに出会える「プライベートサファリ」、登山に、琉球スパ…まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、続いては竹富島のお話。

石垣島から船で15分の竹富島は、周囲が約9kmの小さな島。集落が伝統的建造物群保護地区に指定され、沖縄の原風景と文化が色濃く残っています。

滞在先の「星のや竹富島」は、保護地区と同じ基準で作られた伝統的な建物が立ち並び、まるで村の住人になったかのような滞在を楽しんできました。島のおじいちゃんに教わって、月桃で編み上げる手仕事体験では、オリジナルのござを作成。そこらに生えている草を生活の品に変えてしまうその技に、心から感動しました。

近いのに、全く印象が違う、二つの島。またいつか、ゆっくり訪れたいと思います。

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