10月10日(木)担当:浦朋恵

今日は「BBQに欠かせないものは?」について調査しました。


今日の浦さん

ちょっとアメリカンなポップさを出してみました!とのこと♪

【Today’s PLANET】
今日は、南アフリカのBBQ事情について、ヨハネスブルグで子育てをしながらライターとして活躍している田中絢子さんにお話を伺いました。

南アフリカではバーベキューのことを「ブライ」と呼びます。
ブライは黒人の一般家庭では、春・夏は毎週のように行われていて、12月には祝日が多いので週2回くらいの頻度で行われているそうです。また、今の時期週末は必ずどこかの家ではブライが行われていて、窓を開けると香りが漂ってくるんだとか。

また、ブライ用のブライスタンドがベランダに備え付けられていて一家に一台あるそうです。南アフリカでも焼くときは炭火が主流で焼くそうです。炭と発火材のようなものがあり、スーパーに行くとブライコーナーが年中常設されていていつでも手に入れることができるんだとか。

ブライでは野菜を焼かずお肉のみを焼くのが一般的だそうで、ブライの台ではお肉しか焼かないんだとか!その中でもぐるぐる巻きのソーセージが定番だそうです。また、田中さんはラムがお気に入りだそうで、ラムチャックは甘くて美味しいんだそうですよ!
野菜は「チャカラカ」というスパイシーな野菜料理で、ブライとは別のお鍋で作って一緒に食べているんだそうです。
南アフリカではお肉屋さんに行くと塊肉が手に入るそうで、スーパーにも売っているそうです。鶏肉も丸ごとスーパーでブライ用に売られているので塊肉は手に入りやすいんだとか。また、串に刺さった状態のお肉も売られているそうで、ブライ用のお肉中心に並んでいるんだとか。

味付けは日本でいうバーベキュー味もあるそうですが、焼いたお肉につける「ペリペリソース」も人気なんだとか。タバスコのようなソースに味がついているそうで、スーパーには10種類以上のペリペリソースが並んでいるんだとか。

田中さんが発信している南アフリカの情報はこちらからチェックできます!
http://zalife.work/



【シェリーめぐみ from NY】
今日も、シェリーめぐみさんにお話を伺いました。
アメリカのミレニアル世代がチェックしている未来が見えるポップなニュースで世界の今をキャッチアップ!

・あのビクトリアシークレットがついにプラスサイズ・モデルを起用
日本の女子にもよく知られたランジェリーブランドでセクシーな細いモデルが派手なファッションショーをやることで知られていましたが、競合が増えて売上が下がってきているそうです。
今まで痩せているモデルばかり起用してきましたが、それが「痩せていなきゃセクシーじゃない価値観を広めている」と批判の的になり、ついにプラスサイズ・モデルを起用。
再起を図っているそうです。

シェリーめぐみさんのサイト“MEGUmedia-New York”はこちら!
https://megumedia.com/

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