2月6日(木)担当:浦朋恵

今日は「ソーセージ好きですよね」について調査しました。

3時台で話した、今年浦さんが引いたおみくじ「凶吉に向かう」



そして2時台の浦ばなしでは、
しし肉専門店 兵庫県丹波篠山の「おおみや」さんのソーセージを紹介しました。

紹介した猪ソーセージやジャーキーの他にも美味しいものがたくさんありますので、ぜひホームページをチェックしてくださいね!
https://www.oomiya.com/



【Today’s PLANET】
今日はソーセージの本場・ドイツ国内で日本語のフリーペーパーを配布し、記事の内容をウェブサイトでも配信している、ドイツニュースダイジェストの土井美穂さんにお話を伺いました。

ドイツではソーセージを毎日食べているわけではないそうで、バーベキューをした時に必ずソーセージを焼いたり、スープ料理に入っていたり伝統料理に使われることが多いそうです。
調理の仕方もソーセージの種類によって焼いたり茹でたりと変わっているそうです。

調味料はケチャップやマスタードが王道だそうですが、白ソーセージに対しては甘めのマスタードと決まっているそうです。
スーパーでもたくさんの種類のソーセージが揃えられているそうで、日本よりはやはり売り場が広く構えられているそうです。地域によっても置いている種類が違ってくるんだとか!
また、材料は豚が主だそうですが、最近はベジタリアンの方向けに野菜が材料に使われたソーセージも売っているそうです。

街中ではカリーヴルストというカレーのソーセージがポテトと一緒に売られていて500円以内くらいで買えるそうです。

また、生のソーセージ「メットブルスト」という種類のものがあり、見た目がネギトロに似ているので土井さんは丼にして食べているんだそう!本来はこのソーセージ、パンに塗って食べるそうですが、ぜひドイツに来たら試してみてほしい食べかただそうです!

ドイツニュースダイジェストではドイツのホットな話題を掲載!
ドイツでどんなことが話題なのか、また旅行に行く際などぜひチェックしてみてくださいね!
http://www.newsdigest.de/newsde/index.php



【シェリーめぐみ from NY】
今日も、シェリーめぐみさんにお話を伺いました。
アメリカのミレニアル世代がチェックしている未来が見えるポップなニュースで世界の今をキャッチアップ!

1月最後の週末、ニューヨークで北米最大の旅行博が開かれました。
世界180カ国から750以上のブースが集まって世界あらゆる場所への旅をPR。
もちろん、日本のブースも登場。日本のブースはオリンピックイヤーということもあって展示面積も去年の1.5倍に。東京都を筆頭に地方公共団体や旅行代理店。ホテルなどが参加。特に東京都のブースでは今ニューヨークで大人気のタイヤキ・サンデーが無料で食べられるということで大騒ぎに。

今のアメリカの2〜30台は前の世代に比べて旅行好き、特に海外旅行に行く頻度が高い世代に。物を買うより旅行したい、そんな世代なんだとか。

海外旅行を考えるのに今どうしても避けられないのが新型コロナウイルス。
今ネットでよく見かけるのは飛行機に乗るときの注意だそうで、乗ったらまず座席や肘掛、トレイ、座席ポケットなどを除菌すること。
とにかく頻繁に手を洗うこと。
手で顔を触らないこと。
以上が基本で、空調が自分で調節できるときは強めに、毛布や枕は使わないほうがいいというアドバイスも。

シェリーめぐみさんのサイト“MEGUmedia-New York”はこちら!
https://megumedia.com/

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