サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

パーソナリティ


野島裕史

現在の自転車人口は、およそ840万人と言われています。(『レジャー白書 2014』)
この番組では、気軽に遠出を楽しめ、有酸素運動の最適ツール、そしてエコでもある自転車の魅力に迫ります。
これから自転車に乗りたいという方には、基本的なルールから、おすすめ自転車の情報を。

過去の放送(radikoタイムフリー)

または

エンジニア経験を活かした“自宅収録ブース”作り!? 自転車声優・野島がコロナ禍でのリモート収録を振り返る

2020/6/27 (土)12:00
声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしている番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。6月20日(土)〜6月23日(火)の放送は、コロナ禍でのリモート収録を振り返りました。



パーソナリティの野島裕史

野島:新型コロナウイルスの緊急事態宣言後は、この番組でも初めてリモート収録をおこないました。僕自身も自宅からのリモート収録は初めてで、正直うまくいくのか不安がありました。

僕は25年以上前に音響制作会社に勤めていて、エンジニア経験があります。また、ある程度音響機器の知識もあったので、自宅収録の条件はそろっていました。ただ、リモートアプリを使った放送用の音声収録は、当然初めてでした。

収録内容は、リモートによるゲストを招いてのトーク。実際に始めてみると回線状況による多少の音声乱れがあったものの、意外といい状況で録れました。普段なかなか会えないゲストの方ともリモートアプリを使って、お顔を見ながらお話ができたりして、電話インタビューよりもよかったです。今後は、ラジオの現場でもリモートインタビューが増えていくのではと思いました。

また、外出自粛の影響で人と話す機会が少なくなったせいか、お話できることがとても楽しくて、いつも以上に話してしまったような気もします。声優として“少しでもいい状態の音声をお届けしたい”という気持ちもあるので、ちょっと工夫をしました。まず、“部屋の反響が少ないほうがいいのでは”と思って、カーペットが敷いている部屋を収録場所に選びました。さらに、少しでも狭めの部屋を選んで、壁に“突っ張り棒”をつけて、あまり反響しないように布団や毛布などをかけました。

また、パソコン内蔵マイクは、音質的にちょっと不安だったので、パソコンにマイクとマイクアンプをつけて、低音から高音まで安定した音声が収録できるように工夫しました。即席で環境を整えたわりには、音質的には全然よかったじゃないかなと思います。

僕は音響機器もすごく好きで趣味でもあるので、自宅での音声収録に憧れがありましたが、まさかこんな形で実現するとは思わなかったです。今後いつでも、より良い自宅録音に対応できるように、さらに環境を整えていきたいなと思いました。

さて、6月27日(土)〜6月30日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、野島がアフターコロナのサイクリングについてお話しします。お楽しみに!
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