今週のクラシックレコメンダーは音楽之友社 出版部長の中沢十志幸さん

7月7日(火)〜7月10日(金)のクラシックレコメンダー

クラシック音楽の魅力をひもとく、
「クラシック・プレイリスト」。
週替わりで登場していただく選曲家のみなさんが、
クラシックの楽しさ・美しさをリコメンドしてくださいます。

今週ご登場いただくのは、音楽之友社 出版部長の中沢十志幸さんです。
『音楽で夏を描いた作品』というテーマで選曲していただきました。

クラシックプレイリストは、朝5時台からです!
お楽しみに!


音楽之友社では、今月、以下の雑誌が発売中です!

●人気と実力を兼ね備えた名ピアニスト、小山実稚恵と、日本を代表するベートーヴェン研究者、平野昭による対談集、『ベートーヴェンとピアノ 限りなき創造の高みへ』。
《熱情》や《皇帝》など30代の作品から、晩年に書かれた後期のピアノ・ソナタまで、約40曲について二人で語り合う、立体的なベートーヴェン像を浮き彫りにする一冊です。

詳細はこちらまで
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=130580


●キーボードアーティスト・鍵盤ハーモニカ奏者として有名な松田昌によるピアノアレンジ楽譜集、『発表会にぴったり! マサさんのステキなピアノアレンジ曲集』。
《ムーン・リバー》、《スカボロ・フェア》のかっこいいピアノソロアレンジや、ジャズ風の《ロンドンデリー》、《ホワイト・クリスマス》、ドビュッシー風の《大きな古時計》など、とにかく弾きやすくてお洒落で舞台映えする曲ばかりが収録された一冊です。

詳細はこちらまで
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=215330


●国際的活動豊かな日本人研究者、金沢正剛による最新刊、『ヨーロッパ音楽の歴史』。
 著者の長年の研究から導き出される豊富な知識、独自の視点・推論を軸とする一歩も二歩も踏み出した内容で、未来への橋渡しとなる一冊となっています。

詳細はこちらまで
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=110590


●Webマガジン『ONTOMO』
 音楽之友社では、誰でもアクセスできるWebマガジン『』をオープンしています。「音楽っていいなぁ、を毎日に」をキャッチフレーズに、クラシックを中心とした音楽について 75年を超えて発信し続けてきた 音楽之友社ならではのWebマガジンです。アーティストへのインタビューやさまざまな読み物、こだわりのプレイリストなど、楽しいコンテンツが満載です。どなたでもアクセスできますので、ぜひアルファベット「ONTOMO」で検索してみてください。

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https://ontomo-mag.com/

ぜひチェックしてみてください!