今夜のお客様は、東京藝術大学学長でヴァイオリニストの澤和樹さんと建築家 隈研吾さん。
日本の文化をリードするお二人が深夜に語り合うのは「コロナの時代の芸術家支援」から「何故日本に文化大臣がいないのか」、そして建築と音楽の意外な関係などなど。
澤さん「ドイツではアーティストは生命維持装置と言う認識なんです」
隈さん「僕が設計しているフランスの駅の芸術監督は大人気ラッパーですよ」
そして二人が同意する「建築にはいいリズムが必要なんです・・・」と言う考えなどなど、マエストロ同志によるトークは止まりません。
この模様はradikoのタイムフリー、
そしてJFN PARKの音声配信で聞くことが出来ます!
あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか?
7月8日(水)のお客様は、落語家 春風亭小朝さんと脳科学者 篠原菊紀さん。生放送中に小朝師匠の脳内が分析されるかも??
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。