サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

パーソナリティ


野島裕史

現在の自転車人口は、およそ840万人と言われています。(『レジャー白書 2014』)
この番組では、気軽に遠出を楽しめ、有酸素運動の最適ツール、そしてエコでもある自転車の魅力に迫ります。
これから自転車に乗りたいという方には、基本的なルールから、おすすめ自転車の情報を。

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自転車声優・野島裕史「今回も徹底的にこだわります!」オリジナルサイクルグッズ製作へ意気込みを語る!

2020/8/29 (土)12:00
声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしている番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。8月22日(土)〜8月25日(火)の放送では、前回の放送で開発が決まった「ナップザック」の中間報告を行いました。

前回の放送で、「番組オリジナルグッズを作ろうプロジェクト」サイクルグッズ第2弾として、「ナップザック」の開発が決定! そして、今回の放送では、中間報告としてシタテル株式会社から、加納さん、廣瀬さんにお越しいただき、ナップザックに決まった経緯や、現在の製作状況を伺いました。





(右から)シタテル株式会社の加納さん、廣瀬さん、野島裕史

野島:第2弾がナップザックになった経緯なのですが。意外と早く決まりましたよね。

廣瀬:そうですね。すぐに決まりましたね。

野島:プロデューサーから「今回はバッグが良い」と言われていたので、なんとなくの方向性は決まっていて。それで、いろいろサンプルもお持ちいただいて、ボディバッグやトートバッグみたいなものとかもありましたけど、“自転車は背負うのが良い”という話をしているうちに、トントン拍子でナップザックに決まって。

さらにシタテルさんが、また良い素材をお持ちでいらっしゃって、素材もあっという間に決まって。完成が楽しみですよね。

加納:前回のキャップのときと同じですが、今回もかなりオリジナルな商材で、野島さんのアイデアの凝縮と弊社がお持ちさせていただいた素材を合わせた企画なので、非常に楽しみです。

野島:今までもナップザック系は、たくさん作ったことはあるんですよね。

加納:そうですね。多数実績はあります。

野島:今回選んだ素材は、どういった特徴なのですか?

加納:こちらの素材は“不織布”と呼ばれる生地でして、タイベックというブランドの生地です。コーデュラを作っている「インビスタ社」という生地メーカーさんが作っている、紙みたいなのですが、防水性・撥水性もある非常に丈夫な素材です。

野島:そうなんですよ、薄いのに“軽くて丈夫”ということで。また、あまり見ない素材ではありますよね。

加納:そうですね。元々は工業用の資材とか建設中の建物に被せたりするシートの役割が多い生地だったので、あまりアパレル製品で使い込んでいるブランドさんは少なめです。

野島:それで素材が白ということで、本当に“紙みたい”っていう表現が……(笑)。でもオシャレなんですよね、すごく真新しくて。僕が一目惚れをしてしまって“これで作りましょう!”と。この素材で、ナップザックは作ったことありますか?

加納:初めてです。結構チャレンジングな企画です。

*   *   *

野島:これまで作ってきたナップザックは、大体どういう感じのが多いですか?

加納:ナイロン素材とかポリエステル素材のもので、結構シンプルな。ちょっと巾着を大きくしたくらいのサイズが多かったです。

野島:僕もナップザックをイメージすると、そのイメージが一番ですね。ですが、今回のコンセプトとしては、結構大柄のものをイメージしていて、“背負えるエコバッグ”のようなテーマで作っていきたいなと思っていまして。それで今回、廣瀬さんがなんとなく形を作ってきていただいたと。

廣瀬:はい。今はまだデザインの考察段階で、サンプル製作には移れないということで。分かりやすく型紙で工作をしてきました。

野島:大きさがやっぱり良いですね。

廣瀬:背中に背負うと、覆うくらいのかなり大きなタイプになります。

野島:横幅で言うと何cmくらいですか?

廣瀬:大体45cmくらいはありますね。縦も大体50~60cmくらいの結構大きめのタイプになります。

野島:丁度、僕の背中だったら覆われるくらいの大きさですね。あとは、“Pedalish”というマークを入れていきたいなと思って、僕がこのあいだ「イラストレーター」というアプリを使ってサンプルをいくつかお送りさせていただいたのですが、いかがでしたか?

廣瀬:どれもすごく格好良くて製作自体は可能かなと思います。それで、野島さんから頂いた感じだと、バッグの下の部分にマークが入っているのが気になったのですが、ここのこだわりってありますか?

野島:最初は一番上にしていたんですけど、ナップザックなので、キュッってやったら上のほうで“クシュクシュ”ってなるじゃないですか。なので、上はないなと。それで、真ん中の辺りも若干シワが残るのかな、と思って一番下に持っていきました。また、一番下だと、ちょっとドッシリした大きめにマークが入ったら可愛いかな、というイメージで作らせていただきました。

廣瀬:大きいのはかわいいですよね。

野島:色も“白黒”でイメージをしているので、黒でいいかなと思うんですけど。“Pedalish”のキャップの裏地に使っていた蛍光オレンジも入れたいなというイメージもあって、そのバージョンも作らせていただいたり。この「Pedalishキャップ」と共通で、小さいロゴがいっぱい並んでいるのも良いなとか悩みながら、いろいろと描かせていただきました。一番のポイントになるところなので、とても悩ましいんですけど……。

細かいところまで気になり出すと、“ここもこうしたい、あそこもこうしたい”って……前回のときも、キャップの幅もミリ単位で指示をさせていただいたり、ギリギリまで僕がわがままを言わせていただいて。でも、“ツバの大きさが、ものすごく良い”という感想もお手紙で頂きまして、“こだわって良かった!”というのがあるので、今回も徹底的にこだわらせていただきたいと思います!

というわけで、Pedalish第2弾のナップザック製作状況は、この番組内でも随時お伝えしていきますので、お楽しみにしていただきたいと思います。

さて、8月29日(土)〜9月1日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、
ロードバイクにチャレンジしたいけど、ドロップハンドルに不安を感じるリスナーの質問に、野島がお答えします。お楽しみに!
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