サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

パーソナリティ


野島裕史

現在の自転車人口は、およそ840万人と言われています。(『レジャー白書 2014』)
この番組では、気軽に遠出を楽しめ、有酸素運動の最適ツール、そしてエコでもある自転車の魅力に迫ります。
これから自転車に乗りたいという方には、基本的なルールから、おすすめ自転車の情報を。

過去の放送(radikoタイムフリー)

または

「ロードバイクのドロップハンドル、腰や背中への負担は?」リスナーからの質問に自転車声優・野島裕史が回答

2020/9/5 (土)19:00
声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしている番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。8月29日(土)〜9月1日(火)の放送では、リスナーの質問に答えました。



パーソナリティの野島裕史

<50代・男性リスナーからのメッセージ>
息子が通学に使っていたクロスバイクを、春から私が通勤に使うようになり、最近自転車にハマりつつあります。ロードバイクがほしくなったのですが、ドロップハンドルは、腰や背中などが痛くなりますか?

野島:ドロップハンドルを握ったことがない人は、競輪選手の印象から、“かなり前傾姿勢になるのでは?”というイメージを抱く人が多いと思います。ドロップハンドルは、基本的には「ブラケット」と呼ばれる上の部分を握るので、そこまで前傾姿勢にはなりません。クロスバイクと同じくらいの前傾姿勢なので、腰や背中が、そこまで痛くなることはないと思います。

それと、乗り方の技術的なことになるのですが……腹筋をきちんと鍛えて、腹筋をイメージしながら乗ると、より腰や背中が痛くなることはありません。腹筋が少し緩んだ状態で乗ったり、腹筋などのインナーマッスルを使わないで乗ったりすると、腰や背中に少し負担が行くのではと思います。

ロードバイクでは、ドロップハンドルの下の部分“下ハン”を使って、より空気抵抗を抑えて、スピードを上げるときが、かなり前傾姿勢になります。そういうときは、腹筋に力を入れないと、腰や背中にかなり負担がかかります。逆に、腹筋を鍛えて乗ると、体もより引き締まります。おそらく僕と同年代だと思いますので、体型維持のためにも、ドロップハンドルはいいのではと思います。

さて、9月5日(土)〜9月8日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、ロードバイクで日本列島を縦断する最速ギネス記録にチャレンジした高岡亮寛さんをお迎えしてお届けします。お楽しみに!

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