『坂崎音楽堂』イーグルスのライヴアルバム特集(後編)

先週に引き続き【イーグルス】の最新ライヴアルバム 『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム2018』を特集!


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この『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム2018』(2枚組CD)は、
2018年に開催された北米ツアーの中から
3日間に渡って行われたロサンゼルスの有名なインドアアリーナ
≪ザ・フォーラム≫(収容人員17505人)の音源26曲を厳選したライヴアルバム。

2016年にグレン・フライが亡くなって、今やドン・ヘンリーが唯一の
オリジナルメンバーとなったイーグルス。
現在のラインナップは、途中から加入したジョー・ウォルシュ、
ティモシー・B・シュミット、
そして自ら「61歳の新人」と自己紹介するカントリー界のスター、
ヴィンス・ギル。さらに、今は亡きグレン・フライの息子(長男)の
ディーコン・フライ(ライヴ時には25歳)の5人となっています。

2回目となる今回は、イーグルス後期のヒット曲をピックアップしました。

♪ニュー・キッド・イン・タウン(New Kid In Town)
  *1976年発表、通算5枚目の『Hotel California』からの先行シングル曲。
   1977年はじめに全米1位を獲得。
   (アルバムは全世界で3200万枚以上のセールスを記録)
  *リードボーカルは、カントリー界を代表するシンガーソングライターで
   新メンバーのヴィンス・ギル。
♪ホテル・カリフォルニア(Hotel California)
  *1977年に全米1位を獲得。
  *翌年のグラミー賞で「最優秀レコード賞(Record of the Year)」受賞。
  *リードボーカルはドン・ヘンリー。
♪ハートエイク・トゥナイト(Heartache Tonight)
  *1979年発表、通算6作目となるアルバム『The Long Run』収録曲で
   1979年に全米1位を記録。
  *作者はドン・ヘンリー、グレン・フライ、
   ボブ・シーガーとJ.D.サウザー4人の共作。
  *今回のLIVEでのリードボーカルはヴィンス・ギル。
♪ロング・ラン(The Long Run)
  *1980年に全米8位を記録。
  *LIVEでのリードボーカルは、もちろんドン・ヘンリー。
♪言いだせなくて(I Can't Tell You Why)
  *ランディ・マイズナーに変わって加入した
   ティモシー・B・シュミットのリードボーカルでヒット。
  *1980年に全米8位を記録。
  *ドン・ヘンリー&グレン・フライ、そしてティモシー・B・シュミットによる共作。

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次の更新はネット局すべてのOA終了後
2020年12月16日(水)AM5時以降の予定です。
坂番HP:http://www2.jfn.co.jp/sakasan/
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