12月14日(月)オンエア楽曲 〜otonote〜

12月14日(月)otonote

11:31 Let Me Reintroduce Myself / Gwen Stefani
11:36 Don't Stop Now / Dua Lipa
11:47 春夏秋冬~無頼バージョン~ / 泉谷しげる
  
12:02 Boom! Boom! ヘブン / BRADIO
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【オヒル ノ オト:選曲担当 柴那典さん】

12:09 恋のうた (feat.由崎司) / Yunomi
12:12 I Finally Understand / Charli XCX
12:15 ticktack! / hirihiri feat.nate
12:17 astrid / glaive
12:19 リモデラ / ウ山あまね
12:21 See you in Montauk / kiki vivi lily

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12:34 Soju One Glass / Choi Woo Shik 
12:43 奇跡を望むなら(ソウルフル・ワールドver) / JUJU


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【オヒル ノ オト】
選曲家、DJ、音楽ライター、レコード店バイヤーなど、
様々な形で音楽のお仕事をされている方に
毎回テーマをたてていただき選曲をしていただく20分!
お昼のひととき、心地よい選曲でお楽しみください♪

今日の選曲担当は、音楽ジャーナリストの柴那典さんです。

今回は『2020年見逃すことができない新たなミューブメント「ハイパーポップ」』というテーマで選曲して頂きました。

以下、選曲リストとコメントです。

1. 恋のうた (feat.由崎司) / Yunomi

TVアニメ『トニカクカワイイ』OPテーマに書き下ろされた1曲。和のテイストを感じさせる旋律とキュートな歌声、ぐんぐん盛り上がるビートにテンションあがります。

2. i finally understand / チャーリーXCX

プロデューサーのA.G.Cookと共にHYPERPOPのムーブメントを代表するチャーリーXCX。今年5月にリリースされた新作からの1曲。ロックダウンを受けてLAの自宅で制作されたという、時流をいち早く捉えた一作でした。

3. ticktack! / hirihiri feat.nate

日本の若きトラックメイカー、hirihiriによる1曲。Maltine Recordsが10月にリリースしたハイパーポップをテーマにしたコンピレーション『???』に収録されています。

4. astrid / glaive

ノースカロライナ州ヘンダーソンビル拠点にするシンガーソングライターAsh Gutierrezによるプロジェクトglaive。弱冠15歳、パンデミックの始まりと共に音楽キャリアをスタートさせたという俊英のデビューEP『cypress glove』からの一曲です。

5. リモデラ / ウ山あまね

hirihiriと同じくHYPERPOPと共振するスタイルを展開するウ山あまね。2016年から東京で活動しているユニット、神様クラブのトラックメイクやアレンジを担当するメンバーでもある彼が〈ウ山あまね〉名義でリリースしたデビューEP『Komozo』からの1曲です。

6. See you in Mountauk / kiki vivi lily

シンガーソングライターkiki vivi lilyのミニアルバム『Good Luck Charm』からの1曲。WONKの荒田洸がプロデュース、Sweet WilliamやKan Sanoが参加していたりと、どちらかというとR&Bやソウルに通じる音楽性も感じさせるのですが、この曲はいわば“相対性理論のHYPERPOP的解釈”を感じる1曲。甘い歌声がとてもよいです。

◆柴那典さんは、雑誌、WEB、モバイルなど各方面にて
編集とライティングを担当し、
音楽やサブカルチャーを中心に幅広くインタビュー、
記事執筆を手がけられています。