#6 2021年はどんな年?どう過ごせばいいの?

明けましておめでとうございます!今年の干支は「辛牛」(かのとうし)。どんな意味があり、どう過ごせばいいのでしょうか?

2021年もよろしくお願いします!

今年の干支、「辛牛」(かのとうし)について、
井戸さんにたっぷりお話してもらいました!

「辛」は、金属が小さいという意味。
「辛牛」は、金属が小さい牛。牛は大地、山を表します。

時間にたとえるとまだ夜中。夢を見ている時間。
いい夢かどうかが重要です。
夢とは、目標、今後12年間の自分の計画など。
強いイメージ、エネルギーが大事、プラス思考でいいイメージをもつ。
だから丑寅は大切なとしまわり。
自分の中に、知識、情報をため、的確なことをひとつひとつこなしていきましょう。
いろいろな情報にひっぱられないで、自分がやるべきことを決める。
時にはつらいこと、大変なことにもチャレンジして、自分の力を貯めていくことが大切です。
酉年から寅年までが陰(あの世)の世界。この時期、あの世の世界の力を身に着けることで、光の世界がより強くなる。あの世=陰の力=闇の世界=見えない世界を自分に引き寄せることが重要。
辛とは、響いている小さい金属。
「響き」とは、言葉にすること、宣言することも大切です!
響きがいきわたることは、自分が行動しているということ。
響いて自分に戻ってくる。そして自分を固めていくことが大切。
だんだん明けて光がさします。


牛は強固な山、絶対崩れない山を作る大切な年。
神社では、牛は、水牛、水田と結びついています。
牽牛(牛を牽く人)と織女(布を織る人)が意味するものは、  
稲作文化(大地、国土)と技術。国が栄えるための鍵。
食物と着るものを得ることで豊かに暮らせる、は政(まつりごと)です。つまり、丑年は「食」が大きな意味をもちます。

2021年は、それぞれの山(自分自身)を作り、
心の病(陰)に陥らないようにするのがなにより大切だと井戸さん。

自分が見ている世界が自分の世界。よい未来、よい自分自身を描いて、ポジティブに見ていく。レトロ、懐古趣味の流行で、過去に夢を見出している人が多いですが、それをもって未来を紐解いていく、生かしていくことが大切です。
それが魔法の力。
この番組で、マジカル・ジャパン・ミステリーツアーを井戸さん、鎮西さんとともに楽しんでくださいね!