トラベルアドバイザーの石谷一成さんに「鉄道旅の楽しみ、駅弁」についてお話いただきました。
●北陸新幹線富山駅「ますのすし」
・脂の乗ったマスと酢飯を笹の葉で包んだ押し寿司が円形の木箱に入っている
・付いているプラスティック製のナイフで切り分けて食べる
http://www.minamoto.co.jp
●山陽新幹線西明石駅「ひっぱりだこ飯」
・タコ壺風の陶器にマダコ、アナゴ、タケノコ、野菜の煮物が味付けご飯と一緒に詰めてある見た目も楽しい駅弁
・新神戸駅などでも販売されている
https://www.awajiya.co.jp/bento/
●山陰本線米子駅「吾左衛門鮓」
・酢で〆たマサバと酢飯を軟らかく煮た昆布で包んだ棒寿司
・駅弁は切り分けられているが、お取り寄せは1本の巻物になっている
https://www.komego.co.jp
ぜひ、旅行に行かれる際の参考にしてくださいね!