キャンプテーブルの 売れ筋をチェック!

昨年は多くの人がアウトドアを目指しましたが、アウトドアデビュー・キャンプデビューした人たちはどんなアイテムを買ったのでしょうか?

おいしい空気と気持ちのいい景色へお誘いする「JOYFUL LIFE」。
山と温泉と音楽が大好きなアウトドアナビゲーター渡部郁子がご案内します。
    
さて、昨年は多くの人がアウトドアを目指しましたが、アウトドアデビュー・キャンプデビューした人たちがどんなアイテムを買ったのか、キャンプテーブルの売れ筋をチェックしてみました。

まず、ファミリーに人気なのが「コールマンのバタフライテーブル120」。

名前に「120」とあるようにテーブルの横幅が120センチのゆったりサイズです。
見た目はシックな木目調でアウトドア感たっぷり。でも実は、丈夫で軽量なグラスファイバーがハニカム構造になっていて、テーブルの重さを軽減しています。

しかも、天板を中央で2つ折りにして、脚の部分を中に折りたたむことができます。
つまり、片付けるのも広げるのも簡単で楽ちん。
テーブルの高さは3段階に調節できるので、ハイスタイルやロースタイルのどんな椅子にも合わせられます。
サイズが十分で、組み立てが簡単、そしてスタイルも自由自在。
この万能感がビギナーに支持されています。

また、昨年はソロキャンプが注目された年。
キャンプテーブルも1人用の小型テーブルがたくさん売れました。

たとえば「キャプテンスタッグのアルミロールテーブルコンパクト・ナノ」は天板の幅およそ33センチ。
「SOTOのフィールドホッパー」はA4サイズをさらに半分に折りたたんで収納することができます。
バックパックのサイドポケットにも差し込めるコンパクトサイズが、1人の世界を追求したい人の心をがっちりつかんだようです。

このほか、ハードに使いたい人には「ユニフレームの焚き火テーブル」が人気です。
熱と傷と汚れに強い設計で、テーブルの上に熱々の鍋を置いても大丈夫。
アウトドアでは細かいことを気にしたくないと言う気持ち、わかりますよ。
思うがままに使える自由さが人気の秘密なんですね。

さぁ、アウトドアが気になったら、お近くのショップに出かけてみてください。