東日本大震災からまもなく10年。
10年というのは単なる節目にすぎませんが、この10年で東北の復興は果たせたのか。
また、次に来るかもしれない災害への備えは万全なのか。改めて考えていく必要があります。
今日は福島県須賀川市の市役所にお勤めで、
ご自身できゅうり農家もされています、大和田卓さんにお話を伺いしました。
大和田さん、ありがとうございました。
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【お昼ノート】
福島県須賀川市では、復興のシンボル的存在として、
須賀川市民交流センター「tette」をオープン。
東日本大震災によって被害を受けた街の中心地に図書館、生涯学習、子育て支援、
ミュージアムなどの活動の場をつくることで、失われた街の賑わいと市民交流の再生を目指す
目的で建設されました。
このtetteの中にはオープンしたコミニティーFMも。
災害があった時の情報発信の拠点になることを目指して日々活動をしているそうです。
ぜひ、福島県須賀川市に行った際は訪れてみてくださいね。
須賀川市民交流センター「tette」サイト
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https://s-tette.jp/index.html