
今回は「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー」。ジャズ・ギターに革命をもたらした天才ギタリストと、スウィング感あふれるプレイで人気を博したジャマイカ生まれのジャズ・ピアニストによる極上のライヴアルバムをレミニセンス。
<ウェス・モンゴメリー>
親指によるピッキング、オクターヴ奏法、和音を駆使したフレージングなど独創的なプレイでジャズ・ギターに革命をもたらした天才ギタリスト。
<ウィントン・ケリー>
スウィング感あふれるプレイで人気を博したジャマイカ生まれのジャズ・ピアニスト。
<千尋曰く!>
「ハーフ・ノートはマンハッタン南部の西側、ハドソン河に沿った一角になったジャズクラブなんですが、NYではジャズクラブだけでなくレストランでもジャズを演奏している所はいっぱいあります。お客さんはミュージシャンをノらせようとノリノリで、お客さんからのエネルギーがミュージシャンに伝わってホットな演奏になることもあるんです。このアルバムもお客さんが楽しもうというパワーが伝わってとっても楽しいです。」
♪オンエアリスト♪
If You Could See Me Now
No Blues