#30 青蛾茶房 鈴木朋博さんをお迎えして5

今回は、いまももう手に入れることのできない超貴重なお茶「茶王白茶」の登場!鈴木さんの大冒険に寿々歌さんびっくり?!日本の風習、伝統にくわしい井戸さんとのディープなトークをお楽しみください!

7月2日は、半夏生(はんげしょう)でした。
体調を崩しやすい時期、田休みといって、人間も田んぼも田植えを終えて、5日ほど休む時期でもありました。
ちなみに植物では、はんげ=カラスビシャクと、葉の半分が白くなるはんげしょう(半夏生)は、まったく違う草の名前です。

鈴木さんがお茶を採りに行くのは、黄河文化の地方です。
客家(はっか)の文化。
角のある「神農さん」や「炎帝」は、お茶の神様として親しまれています。

梅雨明け(半夏生)のころに日本で食べるものに「たこ」があります。
鈴木さんがお茶を採りに行く中国の山奥で食べるものは・・?

そして、今日は・・誰も飲んだことのないお茶をお持ちいただきました!
白茶(はくちゃ)  身体の中の余分な水分や熱をとり、女性のための美容にいいと最近言われているお茶です。

その中でも・・今日は、雲南省の樹齢2700年のお茶!
「茶王」と中国で呼んでいます。

鈴木さんが、2008年に最後にゆずっていただいたお茶。
いまはこの樹からお茶をとることは禁じられています。
特別なお茶は、特別な人しか行けないところにありました。
そのお茶に会いに行った鈴木さんの冒険譚をお楽しみください!

青蛾茶房のHPは・・ 青蛾茶房-中国茶専業- (seigasabou.com)