フジロックのお話

フジロックは今年、8月20日から22日、(金、土、日)の3日間、苗場スキー場で開催予定です。

おいしい空気と気持ちのいい景色へお誘いする「JOYFUL LIFE」。
山と温泉と音楽が大好きなアウトドアナビゲーター渡部郁子がご案内します。
    
さて今日は、フジロックのお話。
昨年の開催が延期となり、フジロックは今年、8月20日から22日、(金、土、日)の3日間、苗場スキー場で開催予定です。

チケットは先行販売が終わり、ちょうど一般発売がはじまったところ。

もちろん、今年はコロナ対策を徹底したうえでの開催となります。マスク必須、入場時の検温、消毒の徹底などのほか、アルコールの持ち込み禁止、場内での飲食時の孤食、黙食、
各ステージの入場制限など、感染防止対策としていつもと違う様々な制約がありますが、コロナ禍で音楽を楽しむ場所や機会が大きく失われたことを思うと、制約がある中でも、フジロックの会場で音楽を楽しめるということ自体が、改めてとても幸せなことだなあとしみじみ感じています。

今年は、国内アーティストのみのラインナップで、トリは金曜日がラッドウィンプス、土曜日はKingGnu(キングヌー)、日曜日は電気グルーブです。

土曜日のキングヌーは、2017年にRookie a go goに出場して、次の2018年にレッドマーキーのステージを踏んだ、フジロック出身アーティスト。今年の土曜日の大トリ、どんなステージを見せてくれるのか楽しみです。

私の注目アーティストは、金曜日のホワイトステージに登場する「DYGL」。過去、2017年と2019年に出演していて、確か2019年の番組レポで紹介しましたね。今年も会えるのが楽しみ!

そしてもう一組気になるのが、日曜日のホワイトステージでトリを飾る、平沢進アンド会人。ちょうどニューアルバムが発売されるタイミングなので、新作のパフォーマンスがいまから気になってそわそわします。

そういえば今年のフジロック、コロナとは別に注意事項がひとつあります。

組み立て式のチェアの持ち込みが禁止になっています。
今年フジロックに行ってみようかな、という方、チェアは折り畳み式を用意してくださいね。