第365回
今週からのゲストは、25周年を完走! 山崎まさよしさん。
まずは、パーテーション越しに乾杯です。
デビュー25周年イヤーの集大成として、
オリジナルアルバム『STEREO 3』をリリースされました!
全ての楽器を自身で演奏するというコンセプト、『STEREO』シリーズの第3弾となっています。
『STEREO』は、デビュー翌年(1996年)に
『STEREO 2』は、その翌年(1997年)にリリースされています。
杏子「24年ぶりに急に『3』?!(笑)」
山崎「だから分かるでしょ?タイトルに困っていたのが(笑)
歌詞とかは字数さあれば空けたまま進行できますけど
ただ、タイトルは...ね。
どうしようかって言ったんですよ...」
松室「声小ちゃなってきてますけど(笑)」
山崎「そうなった時に、曲のラインナップみたけど、
タイトルになりそうなもんないなって。
虹のつづき?ええ加減にせえよ!って」
杏子「Flame Sign?泣き顔100%?」
山崎「ええ加減にせえよ!(笑)
それで、案の中に『STEREO 3』があったんです。
でも、僕『SHEEP』ってアルバムから、
全部の楽器僕やってるんですよ。
だったら、『SHEEP』が『STEREO 3』ちゃうんか?って(笑)
お前が聞いてた『未完成』は、あれ『STEREO 3』に入ってるってことや!」
松室「そうなってきますよね(笑)」
歴代の『STEREO』シリーズには、
長年愛されてきた楽曲が多く収録されているため、
今回もそういうアルバムになってほしい、
という思いも込められているのだとか。
今回のアルバム『STEREO 3』の制作では、
オーガスタ創設者;森川欣信さんに自身で依頼されたそうで...
山崎「コロナでツアーも消えて、目的もなくなって。
その時に、アルバム作りませんかって提案があって、
俺一人でできるかな、と思って森川さんに電話した。
それで家来てもらって ”今回一緒に作りません?"って。」
杏子「えー!それは、ジャイアン(森川さん)も喜んだでしょ!
山崎まさよしは俺の手を離れた、的になってたから。」
山崎「こういう曲があるからってデモテープ全部渡して
聞いてもらって、
歌詞や歌入れのときには、横に居てもらって、
今のでどうですか?って。」
松室「そういう意味でも、原点回帰みたいですね。」
山崎「俺だって普通だったら呼ばないもん、あの人。
なんやろ、傷つけるやん。人のこと。」
杏子「あははは!それはカットせずに流してほしい(笑)
私はレコーディングでよく泣かされておりました(笑)」
来週も大盛り上がりのトークお届けします。
お楽しみに。
M1. hanbunko / 松室政哉
M2. サイドストーリー / 山崎まさよし
M3. Updraft / 山崎まさよし