2021.9.22 ~ ゲスト:山崎まさよしさん①

第365回 今週からのゲストは、25周年を完走! 山崎まさよしさん。 まずは、パーテーション越しに乾杯です。



デビュー25周年イヤーの集大成として、
オリジナルアルバム『STEREO 3』をリリースされました!

全ての楽器を自身で演奏するというコンセプト、『STEREO』シリーズの第3弾となっています。

『STEREO』は、デビュー翌年(1996年)に
『STEREO 2』は、その翌年(1997年)にリリースされています。


杏子「24年ぶりに急に『3』?!(笑)」

山崎「だから分かるでしょ?タイトルに困っていたのが(笑)
   歌詞とかは字数さあれば空けたまま進行できますけど
   ただ、タイトルは...ね。
   どうしようかって言ったんですよ...」

松室「声小ちゃなってきてますけど(笑)」

山崎「そうなった時に、曲のラインナップみたけど、
   タイトルになりそうなもんないなって。
   虹のつづき?ええ加減にせえよ!って」

杏子「Flame Sign?泣き顔100%?」

山崎「ええ加減にせえよ!(笑)
   それで、案の中に『STEREO 3』があったんです。
   でも、僕『SHEEP』ってアルバムから、
   全部の楽器僕やってるんですよ。
   だったら、『SHEEP』が『STEREO 3』ちゃうんか?って(笑)
   お前が聞いてた『未完成』は、あれ『STEREO 3』に入ってるってことや!」

松室「そうなってきますよね(笑)」

歴代の『STEREO』シリーズには、
長年愛されてきた楽曲が多く収録されているため、
今回もそういうアルバムになってほしい、
という思いも込められているのだとか。



今回のアルバム『STEREO 3』の制作では、
オーガスタ創設者;森川欣信さんに自身で依頼されたそうで...

山崎「コロナでツアーも消えて、目的もなくなって。
   その時に、アルバム作りませんかって提案があって、
   俺一人でできるかな、と思って森川さんに電話した。
   それで家来てもらって ”今回一緒に作りません?"って。」

杏子「えー!それは、ジャイアン(森川さん)も喜んだでしょ!
   山崎まさよしは俺の手を離れた、的になってたから。」

山崎「こういう曲があるからってデモテープ全部渡して
   聞いてもらって、
   歌詞や歌入れのときには、横に居てもらって、
   今のでどうですか?って。」

松室「そういう意味でも、原点回帰みたいですね。」

山崎「俺だって普通だったら呼ばないもん、あの人。
   なんやろ、傷つけるやん。人のこと。」

杏子「あははは!それはカットせずに流してほしい(笑)
   私はレコーディングでよく泣かされておりました(笑)」


来週も大盛り上がりのトークお届けします。
お楽しみに。


M1. hanbunko / 松室政哉
M2. サイドストーリー / 山崎まさよし
M3. Updraft / 山崎まさよし