Reminiscence Vol.462

ヌバイア・ガルシア特集!


今回は新世代UKジャズ・シーンで話題のサックス奏者、ヌバイア・ガルシアの「ソース」。ブレイク・ビーツ、ソウル、ダブステップ、アフロビーツ、クンビアからカリプソまで、まさに現代のジャズを象徴する1枚をレミニセンス。

<ヌバイア・ガルシア プロフィール>
1991年生まれ、イギリス・ロンドン出身の女性サックス/フルート奏者。父はトリニダード・トバゴ出身、母は南アフリカのガイアナ共和国出身。10歳からサックスを習い始め、カレッジではジャズを専攻。
2017年に発表した『ヌバイアズ・ファイヴ』が注目を集め、2020年に〈コンコード・ジャズ〉からのデビュー・アルバム『ソース』をリリース。各メディアで絶賛されている新世代UKジャズで注目を集めるアーティスト。

<千尋曰く!>
「ここ数年、UKのジャズシーンが盛り上がっていますが、本当に様々なミュージシャンがいろんな表現をしている自由な雰囲気ですね。イギリスのジャズシーンはアメリカと違って表現の質が様々なんですよね、そこも面白い所です。」

♪オンエアリスト♪
Pace 
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