Reminiscence Vol.463

ディジー・ガレスピー特集!


今回はディジー・ガレスピーの「マンテカ」。1954年録音のアフロキューバンジャズの傑作をレミニセンス。

<ディジー・ガレスピー プロフィール>
1917年サウスカロライナ州チロー生まれのジャズ・トランペッター。
チャーリー・パーカーとともに、モダン・ジャズ時代を切り開いたビ・バップ・ムーヴメントの立役者。また、キューバ音楽にも傾倒し、アフロ・キューバン・ジャズも広めた。

<千尋曰く!>
「アフロキューバンジャズとはアフリカとキューバのリズムがジャズと融合した音楽。ビバップとキューバ音楽が合体した音楽でもあることから『キューバップ』とも呼ばれています。様々なリズムが組み合わさって一つの音楽を奏でる、まさにジャズの醍醐味がここに込められていると思います。

♪オンエアリスト♪
チュニジアの夜
キャラヴァン
マンテカ組曲