Reminiscence Vol.464

サラ・ヴォーン特集!


今回はサラ・ヴォーンの「アイ・ラヴ・ブラジル」。アントニオ・カルロス・ジョビン、ミルトン・ナシメント、ドリイ・カイミ、ホセ・ロベルト・ベルトタミなどブラジルの豪華ミュージシャンが参加した1枚をレミニセンス。

<サラ・ヴォーン プロフィール>
1924年ニュージャージー州ニューアーク生まれのジャズシンガー。
アポロ劇場でのアマチュア・コンサートで優勝し、43年にアール・ハインズ楽団の専属歌手&ピアニストとしてデビュー。
数多くの歴史的名盤を残し、エラ・フィッツジェラルド、カーメン・マクレエと共に 3大女性モダン・ジャズ・シンガー と称された。

<千尋曰く!>
「このアルバムはブラジルのリオで録音されていますが、リオでは非常に大きなジャズシーンが存在していて、素晴らしいミュージシャンがたくさんいます。そんな素晴らしいブラジルのミュージシャンと共に、サラ・ヴォーンがブラジルの音楽を愛しているのがわかる1枚です。」

♪オンエアリスト♪
トリステ
ヴェラ・クルス
ローゼズ・アンド・ローゼズ
ザ・フェイス・アイ・ラヴ
イフ・ユー・ウエント・アウェイ