東北の被災地に、ピアノとピアノの音を届ける活動
「スマイルピアノ500」。
みなさんのご協力により、
グランドピアノ:8台、
アップライトピアノ:48台、
電子ピアノ:6台、
合計62台のピアノを届けることができました。
ありがとうございます。
私が「スマイルピアノ500」の活動をスタートさせたのは、2011年4月。
今まで、様々な地域へ、ピアノとピアノの音を届けてきましたが、
陸前高田、大船渡方面にお届けする際に、立寄るところがあるんです。
「K-port」と「復興屋台村 気仙沼横丁」です。
食事をするために立寄るんですが、
街の変化や復興の様子をみてきました。
「K-port」は、俳優の渡辺謙さんがプロデュースされたお店で、
「人と人とをつなぐ場所を作りたい」
そんな強い思いが込められたカフェには、気仙沼の“K”、絆の“K”、
渡辺謙さんの“K”でもある“K”をとって「K-port」と名付けられたそうです。
黒っぽい外観で、木のぬくもりを感じる建物で、
大きな窓からは海を見ることも出来る素敵な空間となっています。
そしてなんと店には毎朝、渡辺からFAXでメッセージが届くということで、
遠くにいたとしても心はつながっているんだと感じさせられます。
もう1ヵ所は、「復興屋台村 気仙沼横丁」。
気仙沼市の中では一番早くオープンした仮設商店街。
大島への連絡航路の発着所だった
エースポートの南側すぐの場所にあって、
海産物や加工品などを販売する物販店や、
和洋中さまざまな味が楽しめる飲食店など22店舗が営業していました。
というのも、2017年3月20日に仮設商店街としての役割を終え、
惜しまれながらも閉鎖。
現在は、「気仙沼魚市場」のすぐそばに「みしおね横丁」として、
2019年夏にオープンしています。
気仙沼には、「みしおね横丁」のように、
道の駅「大谷海岸」や「ないわん」といった
新しい商業施設が続々オープンしていて
12月1日にも気仙沼中央公民館がグランドオープンしました。
気仙沼中央公民館には、調理実習やダンスなどができるスタジオの他、
センターステージ形式の立派なホールがあるそうです。
今度、気仙沼方面に行った時には、気仙沼中央公民館に寄って、
ピアノを弾いてみたいと思っています。
そして番組後半でお話しした、ウツボが出てきた「足摺海洋館」の情報を
掲載しますので、ぜひ高知にいかれた際には立ち寄ってみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=VNO63GBCCn4
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番組では、あなたからのメッセージをお待ちしています。
メールの方は、番組ホームページから!
ハガキの方は、今お聞きの放送局『西村由紀江のSMILE WIND』 まで。
「家族や仲間の話」、「嬉しかったこと」「失敗をしちゃったこと」など、
どんな出来事でも構いません。
「あなたの身近にあるエピソード」を教えてください。
ピアノの生演奏と共にご紹介をさせていただきます。
あなたの聞きたい曲もリクエストして下さい。
エピソードと一緒にご紹介します。
被災地にピアノを届ける活動「スマイルピアノ500」では、
震災でピアノを失った方からのご連絡をお待ちしています。
番組、または、私、西村由紀江のホームページまでご連絡ください。
お待ちしています!
http://www.nishimura-yukie.com
あなたにとって、笑顔の風が吹く1週間でありますように……。