第247回目と第248回目のゲストは漫画マニア・きたがわ翔さんでした。
この番組は...
MCの吉田照美さん、アシスタントの秀島史香さんのお二人が、毎週、世に知られない仕事屋さん、マニアックに探究する偏愛主義者さん、などその道のエキスパートを「いらっしゃい!」とゲストにお招きして『なぜその世界に、なぜ足を踏み入れてしまったのか?』『マニアックに追究することで、一般の方にどんなお得感があるのか?』など、色々「テルミー!」と聞きながらその世界に迫っていく番組です。
【マニアの扉!】
【漫画マニア・きたがわ翔さん プロフィール】
1967年、静岡県のお生まれ。
1981年、13歳のときに少女誌『別冊マーガレット』に投稿された『番長くんはごきげんななめ』でデビュー。
それ以来、『19〈NINETEEN〉』や『ホットマン』など、ドラマ化もされるほどの大ヒット作を、数々も発表されていらっしゃいます。
今年、漫画家歴40年を超える現在もなお、精力的に執筆活動を行っていらっしゃり、
その一方で、読者としても無類の漫画好き。
「日本一漫画に詳しい漫画家」と呼ばれていらっしゃいます。
著書『プロが語る胸アツ「神」漫画』が発売中!
日本一漫画に詳しい漫画家・きたがわさんが、「ドカベン」や「スラムダンク」、「鬼滅の刃」など、漫画界に革命を起こした作家や作品と、その表現方法を解説していらっしゃいます。
★書籍の詳細はコチラ!⇒
【集英社インターナショナル 書籍ページへ】
そんな書籍の内容から少しご紹介…
~『鬼滅の刃』の少女漫画要素~
きたがわさんいわく、少女漫画はモノローグ(心の声)が多いそうですが、少年漫画はモノローグがあまり入らずに、どんどん話の展開を進めていくそうです。
そして、『鬼滅の刃』は、主人公の炭治郎のモノローグがひたすら書かれており、キャラクターの気持ちをベースに読んでいく少女漫画的要素があります。そういう意味では、『鬼滅の刃』は女性でも読みやすい作品になっています。また、男の子の切ない表情を止めで入れる技法も、少女漫画の影響が見られるそうです。
そして、きたがわさんは、矢沢あいさんの『天使なんかじゃない』の影響を受けているのではないか?と分析されています。例えば、『天使なんかじゃない』のキャラクター・冴島翠は、前髪を上に結んで、おでこを出していますが、鬼滅の刃の禰豆子の髪型も同じようにおでこを出しています。
きたがわ翔さん の情報はコチラでチェック!
★Twitter⇒
【@kitagawa_sho】
☆番組ではみなさんからのメッセージをお待ちしています☆
こんなマニアックさんをゲストに呼んでほしい!
吉田さん、秀島さんに聞きたいことや新コーナーへのご意見などなど・・・
みなさんからのメッセージお待ちしております!
【OA曲】
●シンデレラ / サイダーガール
●THE GLORY DAY / MISIA
●漫画ドリーム / 桑田佳祐
●圧倒的少女漫画ストーリー / MOSHIMO
●サンタガール feat.にしな / WurtS
●美しき世界 / I Don't Like Mondays.
●TONIGHT / 佐野元春
●きっとあの漫画のせい / SHISHAMO
●ぼくの漫画の主人公 / ゆず
●粉雪 / 中島美嘉