2021年のシメは宇崎竜童さんのナビゲートで1960年代に瞬間移動!

『宇崎竜童 Welcome to the Blues』#57

<From Staff>

今回は<1960年代 R&Bブロッサム>パート2をお送りしました。

まずは綺麗なヴォイスだけれど、ゴスペル・タッチな歌い方が独特なアーティストの可愛い曲からスタートです。“R&B初心者はこういうミュージシャンのナンバーから聴くのがいいんじゃないかな”とひと言、添えていましたね。

R&Bといえば、この人抜きには語れない!! “良い声”、言うならば“魂に直撃する声”と宇崎さんが熱く紹介していたアーティストのスタジオ録音ヴァージョン“カッコいい”楽曲をお届け。

お次は“ゲロッパ”! 50年前に開催していた東京モーターショーの会場でBGMとして流れていた時の思い出も昨日のことのようにトーク。

その後にオンエアしたのは宇崎さんが大好きなサックス・ファンクなダンス・ナンバー。

続いては、1985年のライヴエイドでミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイがカヴァーしていた、そのオリジナルをセレクト。曲紹介で宇崎さんが“運は自分から掴むもの”と言っていましたが、う~ん、深いですっ。

そして、この特集の最後を締めくくったのはアフリカ、コンゴの小さな村を宇崎さんが訪れた際、子供たちが口ずさんでいたという名曲でした。




前回に引き続き、<1960年代 R&Bブロッサム>と題してお届けしたわけですが、“今、聞いても僕はどれも名曲だなあと思うんですよ。若い人たちはどう感じたんだろう? 知りたいですねぇ”と言っていましたので、宇崎さんよりも年下のリスナーさん、是非、感想をお寄せください。ご紹介した楽曲で気に入った作品はありましたか?

それ以外のメッセージも募集中です。ご意見、ブルースに関すること、宇崎さんへの質問、好きな音楽について、あなたの近況でもOK。メールでお寄せ下さい。リクエスト曲も受け付けています。曲名とアーティスト名、出来れば、その曲にまつわるエピソードも添えてくださいね。お待ちしています!

さあ、2021年も残りわずかとなりました。今年も番組をお聴きいただきありがとうございます。次回の放送は2022年1月!良いお年をお迎えくださいね。

★ON AIR曲

M1  Cupid / Sam Cook
M2  Tray a Little Tenderness / Otis Redding
M3 It’s a Man’s Man’s Man’s World / James Brown
M4  Shotgun / Jr.Walker & The All Stars
M5  Dancing in the Street / Martha and the Vandellas
M6 Stand By Me  / Ben E King
M7 ベスト・メッセンジャー / 宇崎竜童

宇崎竜童さんの最新情報は以下でご確認ください。

http://www.ryudo.jp/