今夜のお客様は、ラサール石井さんと玉川奈々福さん。
舞台「阿呆浪士」の演出であるラサールさんと、
浪曲担当の奈々福さんという繋がり
まずは、奈々福さんが浪曲の世界に入っていったキッカケを聞いていきます。
最初は、習い事として三味線教室に行ったのがキッカケだったそうです。
その後、割と強引な流れに身を任せて浪曲の世界へ入ったという奈々福さん
自分の芸や活動に
自信が持てるようになったのは10年くらいたってから!
浪曲は奇妙と語る奈々福さん、そこが魅力と伝えてくれました。
ラサールさんは声帯の話が出た時、
こち亀の両さんの声を出さないでいた時期、急に出したら
本人なのに『似てない』と言われたそうで、
その当時の声帯の使い方を思い出すのは一苦労だったようです。
舞台「阿呆浪士」では
演出家としての芝居論や、意識をお話して下さいました
まだまだ大人二人のトークは止まりません。
トークの模様は
radikoのタイムフリー、
そして
AuDeeの音声配信で聞くことが出来ます!
あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか?

12月28日(火)のお客様は、水道橋博士さんと加藤シゲアキさん
♪芸能のこと?小説のこと?どんな展開に!♪
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。