
今回はテキサス出身のテナーサックス奏者ブッカー・アーヴィンの「ザ・ソング・ブック」。” ブック・シリーズ”として名盤の呼び声高い1枚をレミニセンス。
<ブッカー・アーヴィン プロフィール>
1930年テキサス州デニソン生まれのテナーサックス奏者。
1958年にニューヨークに進出し、チャールス・ミンガスのバンドに参加。テキサス・テナーの伝統を受け継いだ硬派のバッパーであり、大胆なプレイでジャズに新風を吹き込んだ。
<千尋曰く!>
「ホントにカッコイイですね。アーヴィンの野性味溢れるサックスとトミー・フラナガンのエレガントなピアノが絶妙なコントラストを奏でています。バッパーの真骨頂に触れて、皆さんも心が躍ったのでは?」
♪オンエアリスト♪
The Lamp Is Low
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