今週も引き続き、
「メディア・ミックス」など、それまでの常識を覆す商法で、
日本の出版界、映画界に君臨されてきた、角川春樹さんをお迎えしました。
角川映画は1976年の「犬神家の一族」からスタート。
次いで「人間の証明」「戦国自衛隊」「セーラー服と機関銃」
「時をかける少女」「復活の日」など、次々とヒットさせていきますが、
製作者、プロデューサーとして、メディア戦略が注目を集めました。
今週は出版人としての角川さんについて、お話を伺いました。
子供の頃に、クリスマスプレゼントで2冊の本をもらったそうで、
一冊は坂本龍馬の伝記をもらったそうで、そこから本に親しむようになったそう。
そこから歴史物が好きになったそうですよ。
元々は出版人になるつもりはなかったけど、
流れでその職につくことになったんだそう。
角川さんがこれだけは成し遂げたいということは、
「街の本屋さんを守りたい」ということだそうですよ。
2週にわたってありがとうございました!
角川さんが、80歳を目前に自身を語り尽くす本「最後の角川春樹」が
毎日新聞出版から出版されました。
こちらは映画史の研究家・伊藤彰彦さんによるインタビュー構成でまとめられています。
是非チェックしてください。
★毎日新聞出版「最後の角川春樹」
https://mainichibooks.com/books/nonfiction/post-531.html
そして、今回
角川さんサイン入り「最後の角川春樹」を
3名様にプレゼントします!
こちらのプレゼント希望の方は、
住所、氏名、連絡先を必ず明記の上、メッセージフォームからご応募ください。
連絡先、本名がないとプレゼント送れませんのでご注意ください!!
締切は本日午前11時まで。
当選者は番組終了後に発表します。
※なお商品の発送にお時間を頂きます。ご了承下さい。
みなさんのご応募ぜひお待ちしております!
メールの宛先はこちら!↓
https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/198