
今回は女性ベーシスト、ミシェル・ンデゲオチェロの「ザ・スピリット・ミュージック・ジャミア」。グルーブ感満点のベース・プレイに加えて、ヒップホップ、ジャズ、R&Bが
融合した先鋭的なサウンドで人気を集める彼女のジャズアルバムをレミニセンス。
<ミシェル・ンデゲオチェロ プロフィール>
1968年ベルリン出身のシンガー・ソングライター/ベーシスト。
その後渡米し、ワシントンD.C.で育ち、ゴーゴー・ミュージック・シーンに加わってベースの腕を磨きながら、ハワード大学で音楽を学ぶ。
その後、ニューヨークへ進出し、93年にでアルバム・デビュー。
マドンナ、ローリング・ストーンズ、サンタナ、プリンス、チャカ・カーン etc 数多くのミュージシャンのレコーディングやセッションに
参加。
<千尋曰く!>
「グルーヴ感が満載!これぞ21世紀のスピリチュアル・ジャズとも言えますね。彼女の創造性が炸裂した素晴らしい1枚です。」
♪オンエアリスト♪
Luqman
Dance Of The Infidel
The Chosen